ミャンマー ザガイン管区ワッチェ慈善病院での診療・手術

ジャパンハートの原点
子どもたちの未来を救う医療

活動内容

2004年の創立当初から中部ザガイン管区のワッチェ慈善病院に拠点を置いて行っているジャパンハートの医療活動は、今ではミャンマー全土で知れ渡るようになりました。
年間、外来診療約12,000人、手術約2,000件を行っています。
18歳以下の子どもに対しては手術・薬・入院の費用、加えて交通費なども完全無料で治療を行っています。

貧しい人々に医療が届かない現状

保健制度の整わないミャンマーでは、医療費は高額で貧しい農村地域の人々は医療を受けられません。現在も乳児死亡率は非常に高く、1,000人のうち48人の子どもが5歳の誕生日を迎えることなく命を落としています。日本であれば救えるはずの病気も、生まれた国が違うことでその子どもの運命は大きく左右されるのです。
生まれつきの病気を持ち、運良く治療を受け、一命を取り留めるケースはほんの一握りにすぎません。一人でも多くの子どもを救うために、ジャパンハートは挑戦を続けます。

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私たちが取り組む社会課題の解決にぜひあなたも一緒に参画してください。

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