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我が子にはいつもこう伝えている。

私はたくさんの人たちに助けてもらいながらこの世に生を受け、生きながらえ、多分、たくさんの人たちに迷惑をかけながらこの世から退場していくだろう。何も持たずに生まれてきたのだから、何も持たずに死んでいきたい。もし、この世から私が取りすぎたものがあったなら、この世の誰かに返しておいて欲しい、と。

それがいつか誰かの役に立ったならば、きっと巡り巡って我が子や孫に返ってくると信じている。

特定非営利活動法人ジャパンハート
最高顧問/ファウンダー

ジャパンハートとは

目の前のひとりの
「生まれてきてよかった」を、
日本の医療から。

遺贈をお考えの方へ

1941年に始まったビルマの戦い。動員された日本軍30万人のうち6割を超える18万人が戦死し、多くが連合国軍の捕虜となる中、地元ビルマの人々は捕虜となった日本兵に食料を分け与えるなど温かく接し、この優しさは彼らが生きて故郷の地を踏む助けとなりました。

その後、ビルマは独立し、軍政となり、国号をミャンマーと変えましたが、日本兵とその家族・遺族との交流は続き、現地への慰霊訪問も継続していました。
自分たちが高齢化する中、ミャンマーの人たちへの感謝の気持ちを、なんらかの形にして残したい――そんな遺族の方々の思いを受けて、1995年、𠮷岡秀人は単身でミャンマーに赴き、無償での医療活動を開始したのです。

それから四半世紀。𠮷岡と思いを共にする人たちが集まってできた国際医療ボランティア団体「ジャパンハート」は、国内外の多くの方々の支援の下、ミャンマー、カンボジア、ラオスの3カ国で、年約3万件の無償での治療を提供しています。また、日本国内の離島・僻地への医療従事者派遣や、小児がんと闘う子どもと家族のサポート、国内外の被災地への緊急救援などにも力を入れています。

目の前にいるひとりひとりの患者さんが、「生まれてきてよかった」と思える世界を、日本のこころと医療技術で実現するために。私たちは、これからも、医療の届かないところに医療を届けてまいります。

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