ジャパンハートは、「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に国内外で活動する日本発祥の国際医療NGOです。
小児がん手術などの高度医療を含む治療を年間約4万件実施しており、2004年の設立以来、途上国での治療総数は35万件以上。日本国内では離島・へき地への地域医療支援、災害被災地への現地支援や小児がんの子どもと家族の外出を医療者がサポートする活動に取り組んでいます。
“命”を救うだけではなく、“人生”や“心”を救う医療を信条としており、20年にわたり目の前のひとりと向き合い続けています。
ジャパンハートではNGOが社会的責任を果たすための能力向上が重要と考え、
特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)による
「アカウンタビリティ・セルフチェック2021」マークの取得をしています。