カンボジア 医療サポート活動

信頼できる医療がない…

ポルポト政権の知識人を中心とした大虐殺の後、生き残った医師はたった数十名と言われています。その後の政権は、1年間という短い就学を経た未熟な医療者を大量に排出しました。
結果、知識や経験の浅い医療者が国の医療を担い、大金を出して病院に行っても適切な治療を受けられないなどの理由から国民に信頼されず、それは現在も続いています。加えて、国の医療保険制度は整わず、貧しい人々が医療を受けられない状況です。

貧しい人々にも、医療を届ける無償の医療活動

ジャパンハートは、カンボジアの田舎の農村地域をの村々を廻り、貧しい人々の診療を行ってきました。
さらに、その村々の近隣にある「手術設備はあるが、技術を持った医療者がおらず、手術室が上手く稼働していない」病院で手術を行ってきました。
また、2016年には活動の拠点となる病院をつくり、ここで日々医療活動を行っています。

活動病院

カンダール州ポンネルー病院
コンポンチャム州チューンプレイ病院
プレイベン州ペイリアン病院(2018年3月まで)
カンダール州ロカカオン病院
コンポンチャム州バティエ病院

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私たちが取り組む社会課題の解決にぜひあなたも一緒に参画してください。

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