アジアの開発途上国(ミャンマー・カンボジア・ラオス)で小児がん手術などの高度医療を含む治療を無償で提供しています。
さらに現地の医療人材を育成することで、将来にわたり開発途上国の医療を発展させる取り組みを推進しています。
アジアの開発途上国(ミャンマー・カンボジア・ラオス)で小児がん手術などの高度医療を含む治療を無償で提供しています。
さらに現地の医療人材を育成することで、将来にわたり開発途上国の医療を発展させる取り組みを推進しています。
現地の人々が安心して医療を受けられるように、そして、より多くの優秀なカンボジア人医療者を育成するために、病院をつくり、運営しています。
生まれ育った国や環境にかかわらず、すべての子どもが平等に医療を受けられるように。ジャパンハートアジア小児医療センター開設!
甲状腺疾患を抱える患者さんの治療をしながら、現地人医療者の育成を行っています。患者さんがより良い生活を送れるように、継続的な治療を行っています。
2025年10月をもって旧・ジャパンハートこども医療センターでの給食提供を終了し、ジャパンハートアジア小児医療センター栄養管理部に移転しました
2004年の創立当初から中部ザガイン管区のワッチェ慈善病院で行っているジャパンハートの医療活動は、今ではミャンマー全土で知れ渡るようになりました。
ミャンマー国内の口唇裂・口蓋裂の新生児および家族に対し、カウンセリングや哺乳指導、乳幼児期の矯正・手術・言語訓練、社会生活に適応させるためのサポートを実施。
ラオスの子どもたちの人生をより豊かにするために、小児固形がんの治療と技術移転にも取り組んでいく
ジャパンハートこども医療センターでは、日本の医療機関の小児外科チームを定期的に招へいし、小児がんの手術を行っています。
適切なケアを受けることができていれば救えたはずの命をひとつでも多く救うため、日本人助産師が中心となりカンボジア人助産師の育成・妊産婦および新生児のケアを行っています。
カンボジアの田舎の村々を廻り貧しい人々を診療し、その村々の近隣にある病院で手術を行っています。
医療活動をより多くの患者へ届けるべく、病院を飛び出し、ミャンマー各地で診療活動を行っています。
2004年からスタートしたワッチェ慈善病院の活動は、2010年に日本から小児外科を中心とした専門知識・技術を持った医療者を招き、専門プロジェクトとしてスタートしました。