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令和6年能登半島地震への緊急救援 ご寄付・ご支援のお願い

up 2024.01.03

2024年1月1日に石川県能登半島で発生した「令和6年能登半島地震」を受け、国内外で医療支援に取り組む(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区 理事長:吉岡春菜 以下ジャパンハート)は、同日より現地支援ニーズの調査を開始のうえ、翌2日より物的支援を展開。本日2024年1月3日、看護師2名を含む医療チームの第一陣が現場調査を開始しました。

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2024.01.23【令和6年能登半島地震】「いつか恩返しをしたい。今がその時だ」~阪神・淡路大震災での恩を返したい~
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2024.01.20 【令和6年能登半島地震】「支えるようとする心」の大切さ
2024.01.17 【令和6年能登半島地震】 みんなで支え合いながら私たちも一緒に 〜寄り添うこと、支援のあり方~
2024.01.16 【令和6年能登半島地震】 輪島高校での活動がNHKに取り上げられました
2024.01.15 【令和6年能登半島地震】 鵜川小学校で活動開始 4避難所に拡大
2024.01.14 【令和6年能登半島地震】 アクセス困難な沿岸部の避難所を視察
2024.01.13 【令和6年能登半島地震】 “1人になるのが怖い” 求められる「心の支援」
2024.01.12 【令和6年能登半島地震】 輪島市・能登町の計3避難所に看護師派遣 医師も診療活動開始
2024.01.07 【令和6年能登半島地震】ジャパンハート医療チーム第二陣到着 石川県能登町の松波中学校避難所で医療支援を継続中
2024.01.05 【令和6年能登半島地震】ジャパンハート医療チーム第一陣 富山での物資支援を経て、石川県能登町にある避難所へ
2024.01.02 【令和6年能登半島地震】国際医療NGOジャパンハート、人的・物的緊急支援を開始。

緊急救援 ボランティア受付

現在、ジャパンハートでは被災地でのボランティアにご協力いただける方の登録受付をしております。
詳細はこちらから 令和6年能登半島地震への緊急救援 ボランティア受付
※あくまでも希望の受付であり、参加を必ずお願いするものではありません。
※参加をお願いしたい方にのみ、ジャパンハートよりご連絡を差し上げております旨、ご理解ください。

令和6年能登半島地震 緊急支援活動に寄付をする

能登半島地震におけるこれまでの支援

ジャパンハートは2024年1月1日の発災直後より現地の支援ニーズ調査を開始し、翌2日にジャパンハートは富山県氷見市に対して高齢者や乳幼児などの要配慮者へ必要物資を無償提供する新システム「災害用Heart Stock」を活用の上、富山県内に備蓄していた緊急支援パック25ケースを寄贈しました。また1月3日、中能登地域での物的支援ニーズを受け、同支援パック54ケースを寄贈。その他、岡山県に備蓄していた物資を北陸に輸送開始しており、射水市に対しても同様の物的支援を実施。
同日の夜より能登町にある避難所、松波中学校にて医療支援を開始しました。
その後ニーズ調査の上、輪島高校、門前中学校、鵜川小学校、小木福祉避難所においても感染症対策含めた医療の観点からの支援を行いました。
アクセス困難な地域、避難所への巡回診療も行い、避難者の心にも寄り添いながら合計7カ所で活動。
現在は門前地域、町野町の2カ所で活動しています。

※「Heart Stock」の詳細はこちらをご覧ください

今後の活動

門前地域においては散在している避難所を巡回し、必要な方に適切に医療をつなげる活動を行っています。
町野町では地域医療機関のサポートとして開業医の診療支援を実施。
長引く避難生活。被災者の心にも寄り添いながら各地で活動をしております。
各地への調査継続の上、今後も日々変化するニーズに合わせて活動してまいります。

ジャパンハートの国際緊急救援事業では、国内外の大規模自然災害やパンデミックの有事に際して人的・物的支援を展開しており、2011年の東日本大震災においてはのべ約450名の医療ボランティアを現地に派遣しました。これらの経験に基づいて構築した災害支援スキームを活かし、今後は「令和6年能登半島地震」により被災した各地への支援活動を実施していきます。

令和6年能登半島地震 緊急支援活動のご寄付はこちら
皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

◆ホームページ、SNSでも随時情報を発信予定
ジャパンハートホームページ: https://www.japanheart.org/
X(旧Twitter):https://twitter.com/japanhearttokyo
Facebook:https://www.facebook.com/NGOjapanheart/?locale=ja_JP
Instagram:https://www.instagram.com/japanheart_tokyo/

ジャパンハートのこれまでの主な国内緊急救援活動

ジャパンハートの国際緊急救援iER(International Emergency Relief)では、国内外で発生した大規模災害に対応し、緊急医療支援を実施しています。

2011年3月~2014年3月 東日本大震災緊急支援

新型コロナウイルス感染拡大への緊急支援活動へのご寄付を募集開始~私たちに今できること~3月17日に被災地へ入り、全国から医師・看護師、一般ボランティアを募り、ジャパンハートとして国内初の緊急医療支援活動を行いました。派遣したボランティアの数は450名を超えました。
現地では、避難所の巡回診療、医療物資の運搬、被災者の心のケア、ボランティアの派遣等を実施しました。
また、地域開業医の方々をサポートするため、石巻に土日のみ営業するジャパンハートこども・内科クリニックを開院し、約3年間にわたり地域医療を支えました。

2016年4月 熊本地震緊急救援

熊本市南区の医療対策本部に入り、医療救護班として避難所の医療巡回支援を行いました。その一方で、南阿蘇の老人介護施設に要介護避難者受け入れの要請が多数発生し、困窮している、と言う情報を受け、現地視察。自分たちの力で脆弱な高齢者を守る福祉避難所を申請した施設の要望にこたえ、看護師チームを派遣しました。

2020年4月~2022年9月 新型コロナウイルス感染症緊急救援

新型コロナウイルスと闘う人々を支え、医療崩壊を防ぐ1. 医療支援チームの派遣
長崎県から、「コスタ・アトランチカ」の乗組員への医療支援活動に対する要請を受けて4月29日~5月18日にかけて医療チーム(医師・看護師)を派遣したことを最初の人的支援活動として、2022年9月までの間に全国201か所の医療機関・福祉施設に対し、のべ485名の看護師を中心とする医療チームを派遣しました。

2. 医療用マスクの配布
「#マスクを医療従事者に」プロジェクトとしてクラウドファンディングやチャリティオークションを実施し、1万5千人の方から募った約1億5千万円の資金でマスク200万枚を調達。第一種指定感染症医療機関、三次救急医療機関、特定機能病院を中心とする合計726の機関にマスクを配送しました。

「コロナを正しく恐れる」ために必要な知識・技術を伝える3. 介護福祉施設への感染対策指導
全国の介護福祉現場で働く医療/介護従事者の方向けに、防護具の着脱や施設内のゾーニングに関する感染対策指導を実施しました。

■2021年 8月 令和3年8月豪雨災害緊急支援
佐賀県の武雄市および大町町の避難所への物的支援と感染対策指導、また地域の在宅避難者の方を巡回する保健衛生活動を実施しました。

■2022年 9月 台風14、15号緊急支援
台風14号により甚大な被害を受けた宮崎県に対し、救急救命士スタッフを派遣し物資の緊急支援を実行しました。また、台風15号により甚大な被害を受けた静岡県静岡市清水区に対し、医療チームを派遣し緊急物資支援を実施しました。

■2023年7月 豪雨で被害甚大な福岡県久留米市へ医療チームを派遣し、人的・物的支援実施
7月10日以降の豪雨により甚大な被害を受けた九州北部に翌11日より医療チームを派遣のうえ、福岡県久留米市にて支援ニーズの調査および人的・物的な緊急支援を実施しました。

今後も現場の支援ニーズを見極めながら、救援活動を継続的に実施していく予定です。

(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート

(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート 2004年、国際医療ボランティア団体として設立された、日本発祥の国際医療NGOです。「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に活動しており、日本およびミャンマー・カンボジア・ラオスなどアジア諸国において無償で子どもの診療・手術を実施しその数は年間約34,000件に上ります。東日本大震災では450人を超える医療従事者を現地に派遣しました。また、新型コロナウィルス感染症拡大による医療崩壊を抑制するため、「#マスクを医療従事者に」プロジェクトを行い、クラウドファンディングで1万5千人の方から1億5千万円以上のご支援をいただき、200万枚以上のマスクを約700の医療機関に配布いたしました。

■寄付金の控除について
認定NPO法人であるジャパンハートへのご寄付は、寄付金控除などの税制優遇の対象となり、 確定申告を行うことで税金が還付されます。
詳細につきましては、下記URLをご確認ください。
https://www.japanheart.org/donate/receipt/

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