途上国の医療支援
現地の人々が安心して医療を受けられるように、そして、より多くの優秀なカンボジア人医療者を育成するために、病院をつくり、運営しています。
国内の僻地・離島で半年、海外で半年~1年の研修で、様々なシチュエーションに対応できる自立した看護師に育成します。
生まれ育った国や環境にかかわらず、すべての子どもが平等に医療を受けられるように。ジャパンハートアジア小児医療センター開設!
病気と向き合う子どもたちへ、栄養バランスの取れた食事を提供し、治療と成長を支えています。
ジャパンハートこども医療センターでは、日本の医療機関の小児外科チームを定期的に招へいし、小児がんの手術を行っています。
適切なケアを受けることができていれば救えたはずの命をひとつでも多く救うため、日本人助産師が中心となりカンボジア人助産師の育成・妊産婦および新生児のケアを行っています。
カンボジアの田舎の村々を廻り貧しい人々を診療し、その村々の近隣にある病院で手術を行っています。
成績優秀なのに、家庭が貧しいために進学することができない、医師・看護師を目指す地方出身の高校生を奨学金制度で支援しています。
カンボジア人の医師・看護師の知識・技術向上を目的とし、ジャパンハートの医療者が時間をかけて医療技術を移転しています。