活動レポート

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下瀬看護師レポート/老健太陽におけるコロナ対策
up 2020.08.10

こんにちは、下瀬(しもせ)です。
私は7月29日から介護老人保健施設「太陽」にて、新型コロナウィルスに対する医療支援活動を行なっています。

現場では熊本県の保健所、感染対策専門の医師、DMAT、ジャパンハートが活動を行なっています。

私は今までにコスタ・アトランチカ号の医療支援、武蔵野中央病院での医療支援と2回の新型コロナウィルス関連の現場に入らせていただきましたが、どちらもクラスター発生から時間が経過しており、現場も落ち着きを取り戻しつつある中での活動でした。

今回の支援では、クラスターが発生してから数日で医療支援に入らせていただいており、新型コロナウィルス陽性患者を病院へ搬送するまでの準備や搬送時の付き添い、ゾーニング場所の確保など日々状況が変わる中で活動をさせていただいています。

現場のDMATの看護師に、ゾーニングの視点やクラスター発生時の動き方などについて、日々多くのことを学ばせていただいています。

現場の看護師・介護士は人的資源が少ない状況下で入所者さんの援助を行われており、感染対策を行いながらも常に忙しく動かれています。

現場で求められていることはなにかを考えながら、自分にできる活動を行なっていきたいと思います。

新型コロナウイルスと闘う人々を支え、医療崩壊を防ぐ 老健太陽におけるコロナ対策医療支援活動

▼プロジェクトの詳細はこちらから
国際緊急救援(iER) | 新型コロナウイルスと闘う人々を支え、医療崩壊を防ぐ

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