活動レポート

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チャンポンで得た学びを外に届ける
up 2020.10.30

本活動は、公益財団法人風に立つライオン基金様から委託を受けて実施をしています。
お問い合わせは、公益財団法人風に立つライオン基金様へお願いいたします。

看護師の大江です。私は6月からふんわりチャンポン大作戦の活動に参加し、日々コロナ対策についての勉強に励み、たくさんの福祉施設の方々と関わってきました。
そんな中で8月には、Japan Heartの活動として、熊本の介護老人保健施設でのクラスターでの支援活動についてオファーを受けました。最初は、実際にクラスターの施設へ応援に行くことを、正直怖く感じていました。

チャンポンで得た学びを外に届ける

しかし、それでも自信を持って活動に参加しようと決意できたのは、ふんわりチャンポン大作戦に参加していたおかげだと思っています。参加される福祉施設の方々にとって少しでも役立つ情報を提供できるように、日々コロナ対策についての知識をアップデートできるよう努めてきました。

また、訪問した施設職員の方々からの具体的な質問を一緒に考えていたことで、事前に頭の中でたくさんのシミュレーションを行うことも出来ていました。だからこそ、クラスターが起きた現場という環境下でも、落ち着いて対応が出来たのだと想いっています。

チャンポンで得た学びを外に届ける

熊本の介護老人保険施設に2週間、その後すぐに沖縄の療養病院に2週間と8月は丸々1ヶ月クラスター施設や病院での支援活動を行いました。期間中は、チャンポンからの学びに加え、日本看護協会の方々からたくさんのご助言を頂きながら、活動を行いました。

クラスター発生場所での活動を通して、日々の感染対策やクラスターを起こさないための事前準備が大切だということを実感し、ふんわりチャンポン大作戦の重要性を改めて感じました。

チャンポンで得た学びを外に届ける

ふんわりチャンポン大作戦に参加してくださる福祉施設の方々は皆さん、利用者さんを守りたいという思いを強く抱かれています。その皆さんの想いに応えながら、自分の学んできたことや実際のクラスター支援活動での経験を、私からも伝えていけたらと思っています。

看護師 大江玲

▼プロジェクトの詳細はこちらから
国際緊急救援(iER) | 新型コロナウイルスと闘う人々を支え、医療崩壊を防ぐ

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