活動レポート

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ふんわりチャンポン大作戦 ~行脚の記録 vol.12~
up 2020.08.26

本活動は、公益財団法人風に立つライオン基金様から委託を受けて実施をしています。
お問い合わせは、公益財団法人風に立つライオン基金様へお願いいたします。

 2020年8月3日。奈良県郡山市に2度目の訪問です。ジャパンハートの大江医師と杉山(運営)の2名で、【大和郡山育成福祉会】様のひかり園様を伺い、相談会を実施しました。

 介助中についてのご相談はもちろん、スタッフ1人1人が感染をしないよう・持ち込まないように、普段の生活から何ができるか。そんな深い部分の話まで、一緒に考えることができました。
 元気いっぱいの利用者様が多い中、しなければいけない対策は数えればキリがないですが、「施設内に持ち込まない」というポイントを抑えながら、ストレスなくできる対策を考えていくことが大切になります。この時間だけでは全ての答えを見出すことが難しいですが、今後一緒に考えていくことが出来ればと思います。

 ここからは少し余談になりますが、嬉しかったお話しを・・・。今回、最寄り駅に到着すると、以前に訪問した郡山市内にある施設の職員さんがお迎えに来てくださっていました。大和郡山育成福祉会様とも繋がりがあり、今回の訪問もそちらからご紹介いただいたのがきっかけだったそうです。
 以前の訪問について御礼のお言葉を頂いた後、特製の金魚すくいのポイをいただきました。「金魚の街」として有名な郡山市。温かいお気持ちと、郡山市の金魚パワーを頂き、今回の相談会も無事に終えることが出来ました!

ふんわりチャンポン大作戦 ~行脚の記録 vol.11~ ジャパンハート コロナウイルス 医療支援
 
 8月14日に、ジャパンハートの大江医師と杉山(運営)が訪問したのは、横浜市の寿町です。今回は【寿地区障害者作業所交流会】、通称「寿DIYの会」様からのご依頼で、周辺地域にある福祉施設や関係者の方に向けての相談会を実施しました。

 寿DIYの会の皆様は、今回のコロナ対策支援の1つとして手作りのガウンを作成されており、寿町の方々にもご利用いただいているとのことでした。
そんな事情もあり、今回はお手製のガウンを使って、PPEの着脱練習を行うことに。「せっかく作ってくださったのに…」と、練習とは言え破り脱ぐのが申し訳なくなるくらい、しっかりとした出来栄えのガウンをお借りし、練習に励みました。

 寿地区全体として、ステキな街づくりをされている印象を受け、だからこそこういった有事の際にも、一丸となることができるのだろうなと、感心させられる思いでした。
 終了後は中華街に…といきたいところでしたが、こんなご時世ですのでグッと我慢し、帰路につきました。その代わりに、帰りの新幹線の車内で崎陽軒のしゅうまい弁当を頂き、中華街のパワーを少しだけ分けてもらったのでした・・・

ふんわりチャンポン大作戦 ~行脚の記録 vol.11~ ジャパンハート コロナウイルス 医療支援

ジャパンハート 杉山

▼プロジェクトの詳細はこちらから
国際緊急救援(iER) | 新型コロナウイルスと闘う人々を支え、医療崩壊を防ぐ

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