活動レポート

← 活動レポート:トップへもどる
「利用者さんを思う熱い気持ち」に応える活動
up 2020.07.09

本活動は、公益財団法人風に立つライオン基金様から委託を受けて実施をしています。
お問い合わせは、公益財団法人風に立つライオン基金様へお願いいたします。

 「介護施設に訪問して、コロナ対策を行っています」と言うと「教える側と教えられる側」というような、上下関係にも似たようなイメージを持たれるかもしれません。しかし実際は、どこの施設でも私たちの想像を超えるほど具体的疑問をお持ちで、かつそれぞれで必死にその対策を考えられておりました。その根底には「利用者さんを大切に思う熱い気持ち」があり、むしろ私たちが多くの学びを得ていると感じます。

「利用者さんを思う熱い気持ち」に応える活動

 ふんわりチャンポン大作戦では、実際にスタッフの方と面と向かってお話をし、施設内の見学を行うことで、その施設に合ったコロナ対策を一緒に考えていきます。また、施設訪問が終われば終わり!ではなく、オンラインを利用したアフターケアも行っています。
オンラインのグループでは、以前に訪問した施設の方々が、「ふんわりチャンポンの訪問を受け、今はこのような対策を行なっています!」というご報告や、「麻痺のある方の手指消毒はこういう風にしたらやりやすかったです!」といった共有など、運営側だけではなく、参加した施設の方同士の情報共有も盛んに行われています。
また、訪問中に聞き逃してしまったことや、その後業務を行なっていく上で新たに生じた疑問や不安なども、医師や看護師に直接質問をすることが出来ます。こういった訪問後のフォローが行えることもふんわりチャンポン大作戦の強みだと感じております。

「利用者さんを思う熱い気持ち」に応える活動

 スタッフの方々の「利用者さんを思う熱い気持ち」に応え、少しでも現場の方々のお役に立てるアドバイスが出来る様、私たちも日々コロナに関する知識のアップデートを行なっております!

 ふんわりチャンポン大作戦で、複数の施設を訪問させて頂き、素敵な方々にたくさん出会うことができました。これからもスタッフの方々がよりよい介護が提供できるよう、私自身もまた、精進していきたいと思います。

ジャパンハート看護師 大江玲

▼プロジェクトの詳細はこちらから
国際緊急救援(iER) | 新型コロナウイルスと闘う人々を支え、医療崩壊を防ぐ

Share /
PAGE TOP