活動レポート

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【Dream Train】私の見た、感じたヤンゴン
up 2018.08.10

日本の児童養護施設にて園長先生をされていた齋藤先生が、4月から長期ボランティアとして活動にご参加くださっています!
毎日“おやじギャグ”を飛ばしながら、積極的に話しかけ遊んでくださる齋藤先生と、ちょっかいを出す子どもたち。
そんな光景を見るたびに、「国籍を越えて、まるで本当の孫のように甘えているな~」と感じる日々です。

齋藤先生が【見た、感じたヤンゴン】とは…
どうぞご一読ください!

Dream Train_私の見た、感じたヤンゴン
( 施設管理や清掃もご担当くださっています)

皆さんこんにちは。
私は、福島県福島市から来ました齋藤久夫と申します。
現在、長期ボランティアとして児童養育施設ドリームトレインで活動しております。
年齢は66歳で、前期高齢者、年金生活で税金を無駄に使ってはいけないと思いミャンマーにやってまいりました。
とはいえ言葉もわからず、スタッフの皆様に助けていただくことが多く、さらに子ども達の笑顔に支えられ何とか続いているのが現状です。
到着して驚くことばかりでしたが、この驚きと感動を忘れないようにするため
「私の見た、感じたヤンゴン」をレポートしてみたいと思います。      

1.ごみの分別
バナナの皮、ウイスキーの瓶、残飯、プラスチック、乾電池、分別の必要なし、全部一緒です。
しかし、分別がないと言いながらも、郊外になるとリヤカーでごみを回収、雨の中でも家族そろって分別作業をし、生活の糧にしている姿が見られます。

2.みどり(北ダゴン付近)
日本に比べ、樹木が豊富で目にも優しく心が落ち着きます。
大通りにはほとんどありませんが、一歩うら通りに入ると道の両脇にはうっそうと樹木が生い茂っています。(ココナッツ、マンゴー等もあります)
ミャンマーの森林伐採が過剰になっていることは全く感じられません。

3.食事
長期滞在ともなると栄養のバランスが気になります。外食だけでは偏りが出ます。
特にたんぱく質とか野菜でしょうか。
近隣には露店の総合市場や小さな店が軒を並べていますが、慣れないと衛生面で不安がありますので勇気が必要です。
ヤンゴン市内や近郊にはスーパーが沢山ありますので、そちらでの買い物を楽しんでいます。

4.お腹の調子
ビオフェルミンがお勧めです。私はとびっきり辛い食事に慣れるまで、何度救われたことでしょう。
トイレ大好き、お友達になりました。
ほとんどの方が数回はお腹の調子を崩されます。ビオフェルミンはたよりになるアイテムです。

5.横断歩道
ミャンマでは横断歩道がほとんどありません。ですから大通りを渡る際は命がけです。
一旦中央線まで渡り、再び反対車線を横断するので一回の横断で二度楽しめるという特典付きです。

Dream Train_私の見た、感じたヤンゴン
 ( 子どもたちと宗教室のペンキ塗り )

感想とお誘い
ミャンマーはきれい好きな日本人からすると驚くことばかりですが、むしろ日本の「過剰なきれい好き」に警鐘を鳴らしているような気がします。
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」

最後に、40代50代で転職される方、定年退職をされた方、ご自分の幅をさらに広げてみませんか。
ミャンマーは絶好の地です。

Dream Train_私の見た、感じたヤンゴン
 ( 遠足の様子 )

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