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新型コロナウイルス緊急救援へのご寄付を受付中 – 第6波、迫りくるオミクロン株の危機に備える!

up 2022.01.11

新型コロナウイルス緊急救援へのご寄付を受付中 – 第6波、迫りくるオミクロン株の危機に備える!

新型コロナウイルス「オミクロン株」は、感染力が従来のウイルスに比べ高く、空気感染の可能性もあるとされ、濃厚接触者とされる人の数が多くなっています。陽性者への医療提供に加え、濃厚接触者の隔離による負担が医療現場および介護福祉現場をさらにひっ迫させることで、第5波よりもさらに医療を受けることが難しくなることが危惧されます。

ジャパンハートは、2021年11月に沖縄県宜野湾市に全国初となる要介護濃厚接触者の隔離施設を設置しました。急激に感染拡大が進む沖縄県において、要介護濃厚接触者が新たに感染することによる医療・福祉崩壊を防ぎ、治療の空白地帯を作らない活動をしています。
医療現場では、物資だけでなく「現場で最も尽力する医療従事者を直接的に支援する」存在も必要です。私たちは、国内の医療崩壊を防ぐため、国内医療・介護施設への医療ボランティアチームの派遣、アジア途上国での感染対策指導、そして新型コロナウイルス感染症拡大下で困難を極める自然災害時緊急救援活動を行ってきました。

ジャパンハートのクラスター医療機関/福祉施設への人員派遣実績は、2020年4月以降で89か所にのぼります。皆様のご寄付は、新型コロナウイルスと闘う日本と世界の医療現場を支え、「医療の届かないところ」を作らないための活動に、大切に活用させていただきます。

新型コロナウイルス感染拡大への緊急支援活動へのご協力をお願いします。

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国際緊急救援に寄付をする

※認定NPO法人であるジャパンハートへのご寄付は、税制優遇措置の対象になります。
(寄付金額-2,000円)×40% の額が所得税から控除されます。(税額控除方式)

お振込みでのご寄付

以下の口座宛にお振込をお願いいたします。
※お振込用紙の通信欄または、ATMのメッセージ欄に「国際緊急救援への寄付」と記載ください

ゆうちょ銀行からお振込みの場合
銀行名:ゆうちょ銀行
口座名義:特定非営利活動法人ジャパンハート
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ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振込の場合
銀行名:ゆうちょ銀行
預金種目:当座
金融機関コード:9900
支店名 〇九九店(ゼロキュウキュウ)
支店番号:099
口座番号:166806

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※本ページからのご寄付は、ジャパンハートの活動地で実施する、新型コロナウイルス感染症対策を始めとする国際緊急支援活動に使用します。本活動に必要な資金を上回る寄付をいただいた場合、今後の緊急援助活動やその準備など、ジャパンハートのその他の活動にあてられます。また、活動状況や資金調達状況に応じて、本募金の受付を予告なく終了する場合があります。

※領収書については こちら をご確認ください

ジャパンハート 新型コロナウイルス感染症拡大抑制の医療支援

1.医療支援チームの派遣

新型コロナウイルス緊急救援へのご寄付を受付中 ~withコロナでも安心ある生活を送るために~2020年4月以降、全国各地の病院や介護福祉施設に、医師・看護師等で構成される医療チームの派遣を継続しています。クラスターが発生すると、感染による欠勤や人材派遣会社の撤収により、深刻な職員不足に陥ります。また医療機関の病床ひっ迫により、福祉施設で陽性患者を治療しなければならない等、外部からの適切な支援が必要となります。

派遣実績例(国内)

2021年10月末現在、全国14都道府県・41都市にて計89カ所の医療機関・福祉施設に、医療チーム延べ271名を派遣しています。

医療支援チームの派遣 ジャパンハート 実績

最新の活動レポートはこちらから

新型コロナウイルスと闘う人々を支え、医療崩壊を防ぐ 看護師レポート
クラスター支援 最新の活動レポートを見る

2020年度派遣実績例(海外)

カンボジア 豪雨災害ポーサット州保健センター計6か所(10月24日~10月27日)

2. 要介護濃厚接触者施設の運営

要介護濃厚接触者施設の運営

ジャパンハート、新型コロナウイルス感染症対策として 沖縄県に濃厚接触者隔離施設を設置2021年11月に新型コロナウイルス感染症対策の一環として、沖縄県宜野湾市に全国初となる要介護濃厚接触者の隔離施設を設置しました。
多くのクラスター医療機関/福祉施設を支援する中で、特に問題となったのは要介護濃厚接触者の隔離です。クラスター支援においては、新たな感染を抑制することが重要となりますが、業務がひっ迫した中で感染制御は困難を極め、濃厚接触者が新たに感染することで施設解除が延期となるなど、負のサイクルに陥ることが少なくありません。
そこでジャパンハートは沖縄県のバックアップを受け、NPOとして初めて要介護濃厚接触者の隔離が可能な施設を開設しました。医療従事者を配置することで、濃厚接触者の安全を図ると共に、地域医療を支える施設の一刻も早い通常業務再開を支援します。

3. 医療等物資の無償提供

新型コロナウイルス感染症拡大抑制を目的として、ジャパンハートは2020年4月以降、全国で医療支援を実施して参りました。医療チームの派遣により人的支援のみならず、医療物資の配布や感染予防対策指導、医療現場と支援者を結ぶソーシャルネットワークの開設など、様々な方法で支援を継続しております。

医療用マスクの配布

「#マスクを医療従事者に」プロジェクトを開始し、クラウドファンディングやチャリティオークションを実施し、1万5千人の方から約1億5千万円の資金を募り、マスク200万枚を調達。第一種指定感染症医療機関、三次救急医療機関、特定機能病院を中心とする合計726の機関にマスクを配送しました。

ジャパンハートソーシャルネットワークの構築

災害などの有事における日本国内の医療・介護現場の正確な状況把握、医療支援活動に協力してくださる医療従事者同士の繋がりを強固にするための「ジャパンハート ソーシャルネットワーク」を2020年4月28日より開始し、現在、このプラットフォームの登録者数は854人に上っています。

詳細:「ジャパンハート ソーシャルネットワーク」開始
https://www.japanheart.org/topics/press-release/200428.html

医療・福祉現場への物資提供プラットフォーム「Heart Stock」

自社製品をはじめとする物資の寄付を通して医療・福祉機関を支援してくださる企業や団体と、物資を必要とされている医療・福祉機関を直接つなぎ、必要な物資支援を、必要とされているところに迅速に届けることを目指して開発されたアプリです。
医療用物資や非医療用マスクのほか、化粧品・ハンドケア用品や文具など、さまざまな物資を医療従事者のお手元に届けています。

4. 海外医療現場での感染対策

新型コロナウイルス緊急救援へのご寄付を受付中 ~withコロナでも安心ある生活を送るために~活動地であるミャンマー・カンボジア・ラオスの各国にて、現地スタッフおよび患者さんの感染防止対策を実施しています。
各国で新型コロナウイルス患者受け入れ時の対応フローを設定し、感染症疑いの患者さんの待機室や入院患者さんへのマスクの配布、手洗いの徹底などを実施しています。
また海外では、日本からの渡航が制限を受けたことから、当初予定していた手術等の大幅な遅延等が発生しています。ジャパンハートでは重篤症状の患者さんも入院しておられるため、新型コロナウイルス感染症の二次被害で失われる命がないよう、現地医療スタッフの教育を急いでいます。

詳細:必要なものを、必要なところへ。アクセンチュアと共に、新たな物資提供プラットフォーム「Heart Stock」を開発しました。
https://www.japanheart.org/topics/support/210419-2.html

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