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【術後訪問】斜顔裂の手術を受けた女の子に出会って。Vol.3

up 2022.03.30

こんにちは(サバイディ!)ラオス事業、日本語通訳のラオビーです。
2019年10月にカンボジアのジャパンハートこども医療センターで斜顔裂の手術を受けた女の子のところに、2022年3月の初めに訪問してきました。

過去の記事はこちらからご覧ください
▼2019年11月
【術後訪問】斜顔裂の手術を受けた女の子に出会って。
 
▼2020年3月
それぞれの地にある、幸せのカタチを求めて… 【術後訪問】斜顔裂の手術を受けた女の子に出会って。Vol.2

ビエンチャンからパクセーまで11時間、パクセーから彼女の家まで30kmくらいで車で30分~1時間かかります。
今回ジャパンハートのチームの訪問した時は、ご本人とお父さんと妹さんが自宅から徒歩で15分ほど手前のところで私達を迎えてくれ、そこから家まで一緒にジャパンハートの車に乗って帰りました。
彼女のー家はラオスでも貧しい地域で生活していて家はゴムの木の生えている中にありました。天気が良くてとても涼しいです。

私は初めて彼女に会いましたが、とても可愛い女の子でした。お誕生日を迎えて9歳になり、元気に成長していて嬉しく思いました。
私の家は大家族で弟と妹が多いのですが、彼女に出会ったら自分の妹のように見えました。

定期訪問は術後の創部観察だけではなく、彼女の生活やご家族の様子を知ることも大切な目的です。彼女のケアはいつもお父さんがとても丁寧に対応されていて、大きな問題はありませんでした。
前回の口の中の手術も行っていましたが、現在は問題なく普通の食事を食べることができています。

そして、彼女はいつも妹さんと仲良く一緒に楽しく遊んでいます。最近はよく笑顔を見せていて友達も増えてきたそうです。
私はそれを聞いてとても嬉しかったです。

私は日本語通訳ですが、次の手術も彼女やご家族のためにできるだけ早くできたらいいなと思っています。

私はラオスの北部の出身ですが、今回のパクセー出張で初めてラオスの南部へ行くことができました。
ラオスの北と南を比べると違うところがたくさんあります。
例えば、生活環境、天候、道路などです。
南部の方は平野がたくさんあって農業をやるのはとても便利そうでした。実際に南部に生活する多くの人は家畜を買ったり、作物を栽培して生活をしています。
また、気候はとても暑いです。
道路の至る所で牛、水牛、ヤギ、ゴムの木、サトウキビなどがよく見られました。

ビエンチャンからパクセーまでは真っ直ぐな道が多くて交通機関はとても便利だと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

ラオス事業部 日本語通訳 ビー

▼プロジェクトの詳細はこちらから
ラオス | 北部・ウドムサイ県での甲状腺疾患治療事業並びに技術移転活動

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