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ミャンマーの名前と曜日のお話
up 2021.04.07

ミンガラーバー!こんにちは。
今回の活動レポートではミャンマーの名前と曜日についてお話しようと思います。

ジャパンハート ミャンマーの名前と曜日のお話

ミャンマー人の名前には姓がないことをご存知でしょうか?
ミャンマーでは一部の少数民族を除き、姓にあたるものがありません。
たとえばアウンサンスーチーさん。「アウンサンスーチー」すべてが彼女の名前です。姓はありません。
以前、わたしがミャンマー人スタッフの航空券を取得しようとしたとき…
取得時に姓と名の記載欄がありますよね。ミャンマー人には姓がありません。空欄にするとエラーになってしまいます…さてどうしましょう。そういうときには無理やり名前を2つにわけて記載しなければならないのです。

ところで、みなさんは自分の生まれた曜日、知っていますか?
ミャンマーでは伝統暦の八曜日で、各曜日ごとに象徴する動物がいるのです。
日曜日はガルーダ(鳥)、月曜日はトラ、火曜日はライオン、水曜日の午前は牙のあるゾウ、水曜日の午後は牙のないゾウ、木曜日はねずみ、金曜日はモグラ、土曜日は龍です。
曜日ごとにどんな性格、将来どうなるか?など性格判断や占いをしたりします。例えば火曜生まれは勇敢な性格、火曜日と木曜日、土曜日と水曜日は相性がいい、など、があるそうです。
日本でいうと血液型のような感覚でしょうか?
そして八曜日はミャンマー人の名前にも関係しています。
それぞれ曜日に呼応する母音があり、名前がその母音をから始まることが多くあります。名前を見るとその人の生まれた曜日がわかるのです。(八曜日と関係のない名前もあります。)
日本人は自分の生まれた曜日を知らない人が多いよ。というとミャンマー人スタッフにとても驚かれました。

みなさんもぜひ自分の生まれた曜日、調べてみてはいかがでしょうか?

▼ミャンマー プロジェクトの詳細はこちらから
ミャンマー

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