活動レポート
日本
2026.07.15

ACジャパン支援キャンペーンの新たなCM、もうご覧いただけましたか?
3年連続・6回目となった今回の広告は、ジャパンハートの集大成として団体のこれまでの歩みと拡がり、また創設時から大切にしている不変の想いとして、
「誰も取り残したくない」
「医療が届かない人の希望になる」
というメッセージを届けています。
そのコンセプトから、
それぞれプロの制作チームに撮影していただきました。
「離島・災害支援チーム編」では事業や支援チームを紹介しながら、撮影の舞台裏を振り返ります。
離島シーンは長崎県対馬で撮影しました。
対馬は医療者不足が深刻な日本の離島・へき地に対し取り組む地域医療支援活動(RIKAjob)の活動地です。

連携する対馬病院ご協力のもと、このたび撮影が叶いました。

離島ということもあり天候不安も大いにありましたが、当日はなんとか耐えて曇り空に。
太陽が出ては雲に隠れてを繰り返すなか、スタッフ皆で空を見つめ太陽が出てくる瞬間を狙って声を掛け合いながら撮りました。

最終的に 3人の表情も陽の光も最高の瞬間が撮れました。
忙しい日々のなかで快く協力してくれたRIKAjob看護師さん、対馬病院の看護師さん、
地元で暮らすおとうさん、本当にありがとうございました!

International-Emergency-Relief、略してiER(国際緊急救援)。
日本とASEAN圏内で大規模自然災害が発生した際に医療チームを派遣し、被災地での医療支援を行います。
発災後の緊急救援に加えて、被災地の方々一人ひとりに寄り添う中長期支援を強みとしており、現在も能登地区での活動を継続しています。
撮影は季節外れの真夏日に行われました。
強い陽射しの下、スタンバイしているだけで汗だくに…

ディレクターからの説明を真剣に聞くスタッフたち
いつも現場であらゆる壁が立ちはだかる環境のもと活動する災害医療支援チーム。
酷暑にもうまく対処しながら、本番はキリッとした表情で撮影に臨んでくれました。

医療支援チームと聞くと一般的に医師・看護師がイメージされますが、それに加えジャパンハートは現地のさまざまなニーズに応えるため作業療法士やロジスティシャンも活躍しています。
お疲れ様でした!
広報 上村可南子

▼ACジャパン 新広告撮影の舞台裏~カンボジア編~はこちら
※ACジャパン支援キャンペーンは、ACジャパンが公共福祉に取り組む非営利活動団体に対し、広告を通じてその活動を支援する取り組みです。ジャパンハートは広告枠を無償提供いただいています。