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2026.07.01

ACジャパン支援キャンペーンの新広告が7月1日スタート! ナレーションは14年前に活動地を訪れた戸田恵梨香氏、 音楽は高木正勝氏によるオリジナル

ACジャパン支援キャンペーンの新広告が7月1日スタート!

日本発祥の国際医療NGOである特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区 理事長:吉岡春菜)は、公益社団法人ACジャパン(東京都千代田区 理事長:鳥井信宏)の2026年度支援キャンペーンに採択され、その新たな広告が2026年7月1日(水)よりスタートします。

ACジャパン支援キャンペーンを通じたジャパンハートの広告は、今回で3年連続・6回目。2019年から2021年までの3期にわたり世界の医療格差などをテーマに発信し、2024年からは日本発祥のNGOとして「日本に還元される医療支援」「日本人にとって他人事ではない自然災害への医療支援」をテーマに展開してきました。

そして今回は、ジャパンハートが創設時から大切にしている不変の想いとして、「誰も取り残したくない」「医療が届かない人の希望になる」というメッセージを届けます。

1995年、吉岡医師ミャンマーでの単身活動当初

ジャパンハートは、1995年に小児外科医の吉岡秀人が単身ミャンマーで支援活動を行ったことをきっかけに、2004年にボランティア団体として吉岡医師含む日本人6人と現地スタッフ数人でスタートした団体です。それから「医療の届かないところに医療を届ける」をミッションに、海外ではミャンマーに同じく乳幼児死亡率の高いカンボジアとラオス、そして日本でも医療が届きにくい離島や被災地などに活動を拡大させました。

たった一人で始めたことに多くの日本人の志が集まり、20年あまりで活動に参加した日本人医療者はのべ4,500人を超えます。

その軌跡や想いを描いた本広告を通じて、より大きな支援の輪をつくり、日本発祥の医療支援団体として進化し続け、日本でも開発途上国でも誰も取り残されないような社会の実現を目指します。

ナレーションを務めるのは、2012年にジャパンハートのミャンマーの事業地を訪れボランティアに参加した、俳優の戸田恵梨香氏。以来、現地で吉岡医師と交わした言葉や子どもたちとの思い出を大切にしてくださっています。

さらに音楽を手掛けたのは、細田守監督作品はじめNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」など数々の名曲を生み出した高木正勝氏。今回のためにオリジナル楽曲を制作いただきました。両者のコメントは以下の通りです。

japanheartのナレーションをする俳優の戸田恵梨香氏

【戸田恵梨香氏コメント】

敬愛する吉岡先生
私に出来ることがあるならなんでもしたい
やらせてほしいと思う存在です。
このCMを通して、先生の声、スタッフさん達のお顔、子ども達を観たら胸が熱くなり、収録をしてても涙が何度も溢れそうになりました。
また会いたくて仕方がないです。
皆さんの熱い想いが多くの方の心に届くよう祈っています。

高木正勝氏

【高木正勝氏コメント】

企画書と絵コンテを読ませていただいてすぐに曲が浮かびました。
たったひとりの行動が多くの人に伝わって世界が変わった、 そのやさしい風に近づきたいと思いながら奏でました。
CM中に語られる「人を助けたいというのは、僕たちの本能だから」というのは、ぼくたち皆が持っている想いだと思います。
日々の暮らしのなかで、ほんの一歩でも、 やりたいようにやってみると世界が変わるのだと思います。

実際の広告はこちらからご覧いただけます

本広告カメラマン:辻井祥太郎
1987年 愛知県生まれ。 大学で建築を学んだ後、NVAで写真を学ぶ。
六本木スタジオを経て、写真家 藤井保氏に師事。 2020年 独立。

特定非営利活動法人ジャパンハート(認定NPO法人)

(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート

「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に国内外で活動する日本発祥の国際医療NGO。アジアの開発途上国で、小児がん手術などの高度医療を含む治療を年間約4万件実施しており、2004年の設立から累計数は35万件以上。日本国内では離島・へき地への地域医療支援、災害被災地への現地支援や小児がんの子どもと家族の外出を医療者がサポートする活動に取り組む。命を救うだけではなく、“人生”や“心”を救う医療を信条としており、20年にわたり目の前のひとりと向き合い続けている。

https://www.japanheart.org/

お問合せ先

ジャパンハート/広報 上村 電話:03(6240)1564
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