活動レポート

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【スマイルスマイルプロジェクト】2026年3月 長い闘病生活からの卒業!頑張った家族の記念旅行

up 2026.03.27

本活動レポートは、Japan Heartのプロジェクトのひとつ 小児がんと向き合う子どもたちの応援団「スマイルスマイルプロジェクト」よりお届けします。

ジャパンハートの国内事業「スマイルスマイルプロジェクト」から、1月に一緒にお出かけをしたお子さんとご家族の旅行の様子をお届けします。

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今回は二度目ましてのおしゃまな女の子の旅行をサポートさせてもらいました。
2025年10月にスマイルスマイルプロジェクトを利用してディズニーランドデビューをしたAちゃんですが、2月で長かった治療が終わります。
家族みんなで頑張ってきた病気との闘いのご褒美として今度はディズニーシーに行きたいと連絡をくれました。

症状が軽いのに、サポートをお願いしてもいいのかなとご家族は申し込みを悩んだそうですが、辛く長い治療に向き合ってきたからこその今だと思うので、現在医療的ケアがなくてももちろん歓迎です!
また、利用回数制限がないので、お子さんたちの成長発達やご家族の変化を知ることができるのは私達スタッフもこの活動をしていて嬉しく、楽しみにしていることのひとつです。
迷っているご家族はぜひ一度お問い合わせくださいね!

そんなAちゃんのディズニーシーデビュー。
時短営業日ということでパークが空いていたこともあり、のんびりゆったりお目当てのアトラクションを楽しみ、おいしいものを食べて楽しい時間を過ごすことができました。

【スマイルスマイルプロジェクト】2026年3月 長い闘病生活からの卒業!頑張った家族の記念旅行

動画で見ていたキャラクターに実際に会って、はぐしてもらったり記念撮影もたくさんできたので、ちいさなきょうだいさんも嬉しそうでした。
仲良し姉妹は関西から来てくれた看護師ラブグラファーふくちゃんがカメラを構えると、ぱっと笑顔を作りピースサイン!
さすが、小さくてもやっぱり女の子ですね。

【スマイルスマイルプロジェクト】2026年3月 長い闘病生活からの卒業!頑張った家族の記念旅行

お母さんが、写真をたくさん撮ってくれただけでなく、「ふくちゃんが一緒に楽しんでくれたことが嬉しかった」と言ってくれましたがサポートしている側に見える私たちが、実は一番楽しんでるし子どもたちに元気や勇気をもらっているのです。

なので、私はいつもお子さんもご家族もボランティアさんも「旅のなかま」と呼んでいます。
そんな、今回の旅のなかま、サポーターはるかさんからの感想を一部ご紹介します。

スマイルスマイルプロジェクト 看護師 伊藤和子

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初めての付き添いで、普段子どもたちと接する機会がなく、どのように話しかけたらいいのか探りながらの付き添いになってしまいました。
しかし、Aちゃんから「一緒に乗りたい」と誘ってもらってから同じ目線で楽しむことを意識して、たくさんお話をすることができました。

【スマイルスマイルプロジェクト】2026年3月 長い闘病生活からの卒業!頑張った家族の記念旅行

今回の付き添いで、Aちゃんやご家族の方がとても楽しそうに過ごされていて、見ているこちらもとても楽しませていただきました。

闘病には心身の苦痛や家族と離れ離れになってしまう寂しさなどがつき物だと思います。
これを経験してきたAちゃんの、目の前の一瞬一瞬を全力で楽しむ姿がとても印象的でした。
日常生活が当たり前ではないことなど、たくさんのことを学ばせていただきました。

SSPサポーター 羽鳥遥香

 

▼お出かけの様子はスマイルスマイルプロジェクトホームページの活動レポートより、ぜひご一読ください。
2026年1月 長い闘病生活からの卒業!頑張った家族の記念旅行

▼プロジェクトの詳細はこちらから
小児がんと向き合う子どもたちの応援団 | SmileSmilePROJECT
本プロジェクトでは小児がんと向き合うお子さんとそのご家族が思い出の場所で笑顔で過ごし、かけがえのない時間をつくっていただけるよう支援をしています。

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