活動レポート
ミャンマー
2019.01.31
子ども用プログラミング専用パソコン『IchigoJam』を使用した講座をご開催いただきました。
参加したのは、9歳から13歳の8人の子どもたち。
キーボードと片手で収まるくらいの小さなテレビを繋げ、いざスタートです!
PCを触る機会がほぼない小学生にとっては、プログラミングという言葉を聞くのは今回が初めてです。
講座の最初には、プログラミングがどんなところで使われていてどんな動きをするものなのかを、
簡単なプログラミング言語を入力しながら学びました。
人生ではじめてのタイピングが、“プログラミング言語”なんて素敵ですね!

少し理解が出来てきたところで、みんなでゲーム作りに挑戦しました。
下から現れる敵をよける簡単なゲームですが、画面に主人公を出現させ・敵を用意し・動くようにするにはいくつもの工程が必要です。
「スペースって何?」「?←このマークはどうやって入力するの?」と一つ一つに戸惑いながらもなんとか全工程の入力を終えゲームが完成すると・・・

この通り!みんな良い笑顔です!!
子どもたちからは、一日だけではなくもっとたくさん教えて欲しい!もっとプログラミングで遊びたい!という感想がありました。
これからは、今回ご寄付いただいたプログラミング専用パソコン『IchigoJam』 2台を使って、楽しみながら学びを深めていきたいと思います。
今回参加した8人の子どもたちが社会に出る頃には、きっと今以上にパソコンやプログラミングのスキルが自立への大きな助けになるでしょう。
キーボードを打ちながら感じる「プログラミングって楽しい!」という気持ちが、どんな未来に繋がっていくのか今から楽しみです。
今回出張プログラミング講座をご開催くださった プログラミング クラブ ネットワーク様・ KidsVenture様は、日本だけではなくアフリカ・フィリピン・ネパールなど、様々な国でも活動をされているそうです。
お越しくださった皆さま、どうもありがとうございました!

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