トピックス

Share /

トピックス詳細

← トピックス:トップへもどる
新型コロナウイルス緊急救援へのご寄付を受付中 ~withコロナでも安心ある生活を送るために~
up 2020.11.07

ジャパンハートは、日本の医療崩壊を防ぐための医療ボランティアチーム派遣、国内介護施設やアジア途上国での感染対策指導、そして新型コロナウイルス感染症拡大下で困難を極める自然災害時緊急救援活動を行っています。
皆様のご寄付は、新型コロナウイルスと闘う日本と世界の医療現場を支え、「医療の届かないところ」を作らないための活動に、大切に活用させていただきます。

新型コロナウイルス緊急救援へのご寄付を受付中   ~withコロナでも安心ある生活を送るために~

新型コロナウイルス感染拡大への緊急支援活動へのご協力をお願いします。

クレジットカードでのご寄付はこちら

国際緊急救援に寄付をする

※認定NPO法人であるジャパンハートへのご寄付は、税制優遇措置の対象になります。
(寄付金額-2,000円)×40% の額が所得税から控除されます。(税額控除方式)

お振込みでのご寄付

以下の口座宛にお振込をお願いいたします。
※お振込用紙の通信欄または、ATMのメッセージ欄に「国際緊急救援への寄付」と記載ください

ゆうちょ銀行からお振込みの場合
銀行名:ゆうちょ銀行
口座名義:特定非営利活動法人ジャパンハート
口座番号:00910-3-166806

ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振込の場合
銀行名:ゆうちょ銀行
預金種目:当座
金融機関コード:9900
支店名 〇九九店(ゼロキュウキュウ)
支店番号:099
口座番号:166806

※認定NPO法人であるジャパンハートへのご寄付は、税制優遇措置の対象になります。
(寄付金額-2,000円)×40% の額が所得税から控除されます。(税額控除方式)

※本ページからのご寄付は、ジャパンハートの活動地で実施する、新型コロナウイルス感染症対策を始めとする国際緊急支援活動に使用します。本活動に必要な資金を上回る寄付をいただいた場合、今後の緊急援助活動やその準備など、ジャパンハートのその他の活動にあてられます。また、活動状況や資金調達状況に応じて、本募金の受付を予告なく終了する場合があります。

※領収書については こちら をご確認ください

ジャパンハートの新型コロナウイルスに対する主な活動

1.医療チームの派遣

新型コロナウイルス緊急救援へのご寄付を受付中   ~withコロナでも安心ある生活を送るために~

ジャパンハートに所属している、緊急救援の事前知識を持った医療従事者及びロジスティクスチームを、クラスターとなった医療機関・施設や、被災地避難所等に派遣しています。各活動地では、厚生労働省が発足したDMAT(災害支援医療チーム)や関係機関と連携し、迅速な復旧を目指しながらもジャパンハートらしい現場に寄り添う支援を実施します。

2020年度派遣実績例(国内)

1) 長崎県 「コスタ・アトランチカ」乗組員への派遣(4月29日~5月18日)
2) 長崎県 軽症者宿泊療養施設への派遣(5月18日~11月9日現在)
3) 東京都 武蔵野中央病院への派遣(6月5日~7月31日)
4) 熊本県 豪雨災害八代市・人吉市避難所計3か所への派遣(7月7日~8月31日)
5) 熊本県 介護老人保健施設太陽への派遣(7月29日~8月15日)
6) 沖縄県 ウェルネス西崎病院への派遣(8月17日~8月31日)
7) 沖縄県 かりゆし病院への派遣(10月26日~11月5日)
8) 青森県 弘愛会病院への派遣(11月2日~11月9日現在)

2020年度派遣実績例(海外)

カンボジア 豪雨災害ポーサット州保健センター計6か所(10月24日~10月27日)

2. 感染拡大防止のための現場指導

介護福祉現場での感染対策

新型コロナウイルス緊急救援へのご寄付を受付中   ~withコロナでも安心ある生活を送るために~

新型コロナウイルス感染症の拡大時に「最前線」となっているのは、病院だけではありません。欧米では死者数が増えた要因のひとつとして高齢者施設での施設内感染が挙げられており、フランスでは感染の約40%が高齢者施設で発生したと言われています。
ジャパンハートでは全国の介護福祉施設の職員の方々向けに、PPEの着用指導および、施設内のゾーニング(空間分離の方法)指導を継続的に実施していきます(本プロジェクトは、公益財団法人風に立つライオン基金との協働事業です)。
11月現在、指導施設数は440以上、参加者数は1,100名を超えています。

海外医療現場での感染対策

新型コロナウイルス緊急救援へのご寄付を受付中   ~withコロナでも安心ある生活を送るために~

活動地であるミャンマー・カンボジア・ラオスの各国にて、現地スタッフおよび患者さんの感染防止対策を実施しています。
各国で新型コロナウイルス患者受け入れ時の対応フローを設定し、感染症疑いの患者さんの待機室や入院患者さんへのマスクの配布、手洗いの徹底などを実施しています。
また海外では、日本からの渡航が制限を受けたことから、当初予定していた手術等の大幅な遅延等が発生しています。ジャパンハートでは重篤症状の患者さんも入院しておられるため、新型コロナウイルス感染症の二次被害で失われる命がないよう、現地医療スタッフの教育を急いでいます。

3. 医療等物資の無償提供

マスクの寄付

ジャパンハートでは、現場のきめ細かいニーズに可能な限り対応できるよう、物資の調達や無償提供等も実施しています。医療物資の場合、品質に問題がないかどうかを製造元・認証書類確認及び現物チェックによって専門家が確認しています。

医療用マスクの配布

「#マスクを医療従事者に」としてクラウドファンディングやチャリティオークションを実施し、1万5千人の方から集まった約1億5千万円の資金でマスク200万枚を調達しました。山場と言われた5月初旬までに、第一種指定感染症医療機関、三次救急医療機関、特定機能病院に加えて、全国から公募した合計726の機関にマスクを配送完了しました。

ジャパンハートソーシャルネットワークの構築

4月28日、ジャパンハートは、有事における日本国内の医療・介護現場の正確な状況把握、医療支援活動に協力してくださる医療従事者同士の繋がりを強固にするための「ジャパンハート ソーシャルネットワーク」を構築・開始しました。このコミュニティを通じて、医療物資や日用品等の供給者と受給者がスムーズにマッチングされる仕組みづくりと、医療・福祉現場でのノウハウ共有を進めて参ります。

詳細な各活動報告はこちらから

新型コロナウイルスと闘う人々を支え、医療崩壊を防ぐ。ジャパンハートの取り組み。

https://www.japanheart.org/activity/international-emergency-relief/covid19.html

PAGE TOP