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ご支援

2026.07.28

【緊急支援】令和8年熊本地震 寄付・募金受付中

令和8年熊本地震緊急支援 ジャパンハート 寄付募金受付中
持病により足に傷がある住民の方への処置

なお、ジャパンハートは2016年の熊本地震、2020年の令和2年7月豪雨の際にも熊本県内で支援活動を実施しており、
2021年に熊本県と「大規模災害時等における支援活動に関する協定」を締結しています。

これにより、ジャパンハートは熊本県での大規模災害において、医療福祉機関および避難所での医療支援および衛生管理などの支援活動を、県と連携のもと円滑・迅速に行うことが可能です。

今後は、物資支援を継続しながら避難所巡回診療など現地で必要な支援を実施していく予定です。

このたびの災害医療支援活動には、皆さまからのご支援が力になります。
現地に支援を迅速に届けられるよう、緊急のご寄付をお願いできますと幸いです。

最新の活動情報はこちらから
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ご寄付・ご支援の受付

災害支援活動へのご寄付を募集しております。
皆様からいただいたご寄付は、ジャパンハートの災害支援・対策活動に大切に使わせていただきます。

クレジットカード・PayPayでのご寄付

お振込みでのご寄付

以下の口座宛にお振込をお願いいたします。

ゆうちょ銀行からお振込みの場合

銀行名ゆうちょ銀行
口座名義特定非営利活動法人ジャパンハート
口座番号00910-3-166806

通信欄に、お名前・ご住所・メールアドレス(お持ちの方)をご記載ください。
領収書を発行させていただきます。

ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振込の場合

銀行名ゆうちょ銀行
預金種目当座
金融機関コード9900
支店名〇九九店(ゼロキュウキュウ)
支店番号099
口座番号166806

寄付金控除に必要な領収書をご希望の方へ
漢字のお名前・ご住所が弊団体に通知されないため、お電話またはお問い合わせフォームで、領収書をご希望の旨と、お名前・ご住所・お振込み日・お振込み金額をお知らせください。


※認定NPO法人であるジャパンハートへのご寄付は、税制優遇措置の対象になります。
(寄付金額-2,000円)×40% の額が所得税から控除されます。(税額控除方式)

※領収書については こちら をご確認ください。

※本災害支援活動に必要な資金を上回る寄付をいただいた場合、今後の緊急救援活動やその準備など、ジャパンハートのその他の活動にあてられます。
また、活動状況や資金調達状況に応じて、本募金の受付を予告なく終了する場合があります。

ご寄付の使い道

医療物資や支援活動

被災された方へ、医療の観点から現地が必要とする支援を届けるために使用させていただきます

旅費交通費

全国から派遣される医療者の旅費交通費、および海外からの応援スタッフの国際航空券費用など

7月28日発災の直後から現地調査を開始、先遣隊の派遣を決定。
先遣隊が出発しています。

7月29日 災害医療支援チームが、佐賀拠点で支援物資を積み込み、熊本県内に到着しました。

7月30日更新

避難所の太田郷コミュニティセンター(八代市)にて医療相談ブースを特設し、
住民の方々への医療支援と物資支援、また同市各避難所への物資支援を実施しています。

八代市内避難所への物資支援
先遣隊と本隊合流時のチームミーティング
避難所内 医療相談ブース
八代市鏡町地区

7月31日更新

八代市鏡町での常駐支援とボランティア医師による個別訪問を開始:災害医療支援チーム

ジャパンハート災害医療支援チームは、太田郷コミュニティセンターでの常駐支援に加え、本日より八代市鏡町にて常駐支援を開始しました。

ボランティア医師も現地に入り始めており、個別の在宅訪問も開始しました。

本日訪問した方は現状の症状は緊急度が高くないと分かり、ご本人も家族も安心してくださいました。

連日の暑さが被災地の人々を疲弊させています。

避難所での健康管理がより一層重要になるなか、引き続き現地のニーズを聞き取りながら、支援を続けてまいります。

8月4日更新

発災から1週間、災害関連死を防ぐために、今が正念場 - 災害支援・対策部長の高橋茉莉子より

写真右 災害支援・対策部長 高橋茉莉子

皆さま、いつも温かいご支援をありがとうございます。
災害支援・対策部長の高橋です。

今回の熊本地震は、7月28日の発災当日、
八代市在住のジャパンハート災害ボランティア登録者の看護師が被災し、
避難所で「大変なことになっている」と知らせてくれたことがきっかけで、
支援を即日決定しました。

先遣隊、そして本体の派遣も、早い段階で決まり、
私は、東京での本部運営を経て、8月1日に現地入りしました。

避難所には、建物内で過ごす方だけでなく、
車中泊をされている方々もいらっしゃいます。

車中泊が続くと、エコノミークラス症候群のリスクが、
発災から4〜5日後ぐらいに大きく高まると言われており、
今がまさにそのピークの時期です。

これは、災害関連死の大きな要因のひとつでもあります。

そのため、車中泊の方にお水を運んだり、
運動を呼びかけたりする活動を行っています。

これから2週間ほどは特に警戒が必要な時期だと考え、
注意深く対応を続けてまいります。

現場には医療用のポータブルエコー(超音波)や、
心電図の機械を持ち込むことができました。

医師や看護師、理学療法士などの力も借りながら、
できるだけ多くの方の健康障害を早期に発見できる体制を敷いています。

医療だけでなく、生活面の課題も見えてきています。

冷蔵庫がなく食べ物の保存が難しいこと、
40度を超える猛暑が続いていることなど、
生活に必要な物資や環境が、まだ十分ではありません。

私たちは、避難所という生活の場に身を置き、
24時間体制のシフトを組みながら、
被災者の皆さまとほとんど同じ生活を送っています。

現場に立ち続ける中で、疲労が少しずつ蓄積しているのも事実です。

それでも、多くの方々に支えられながら、
支援の質を落とさずにやり抜きたいと思っています。

災害関連死を防ぐために、そして被災された方々の生活を支えるために、
今がまさに重要な時期です。

引き続き、皆さまのお力添えをお願いできればと思います。

災害支援・対策部長 高橋茉莉子

被災地の方々に医療を続けるために、皆様のご支援が必要です。

ご協力をお願いいたします。

ジャパンハートの災害支援・対策セクションでは、国内外で発生した大規模災害に対応し、緊急医療支援を実施しています。

ジャパンハート 災害支援対策 実績

2011年3月~2014年3月 東日本大震災緊急支援

新型コロナウイルス感染拡大への緊急支援活動へのご寄付を募集開始~私たちに今できること~

3月17日に被災地へ入り、全国から医師・看護師、一般ボランティアを募り、ジャパンハートとして国内初の緊急医療支援活動を行いました。派遣したボランティアの数は450名を超えました。
現地では、避難所の巡回診療、医療物資の運搬、被災者の心のケア、ボランティアの派遣等を実施しました。
また、地域開業医の方々をサポートするため、石巻に土日のみ営業するジャパンハートこども・内科クリニックを開院し、約3年間にわたり地域医療を支えました

2016年4月 熊本地震緊急救援

熊本市南区の医療対策本部に入り、医療救護班として避難所の医療巡回支援を行いました。その一方で、南阿蘇の老人介護施設に要介護避難者受け入れの要請が多数発生し、困窮している、と言う情報を受け、現地視察。自分たちの力で脆弱な高齢者を守る福祉避難所を申請した施設の要望にこたえ、看護師チームを派遣しました。

2020年7月〜令和2年7月豪雨緊急支援(熊本県)

九州を中心に甚大な被害をもたらした「令和2年7月豪雨」を受け、災害発生当初より医療支援活動を行いました。
7月7日より医療者派遣及び物資支援を実施し、8月末までの期間に熊本県八代市及び人吉市の避難所計3か所で活動を行いました。

2020年4月~2022年9月 新型コロナウイルス感染症緊急救援

新型コロナウイルスと闘う人々を支え、医療崩壊を防ぐ

1. 医療支援チームの派遣

長崎県から、「コスタ・アトランチカ」の乗組員への医療支援活動に対する要請を受けて4月29日~5月18日にかけて医療チーム(医師・看護師)を派遣したことを最初の人的支援活動として、2022年9月までの間に全国201か所の医療機関・福祉施設に対し、のべ485名の看護師を中心とする医療チームを派遣しました。

2. 医療用マスクの配布

「#マスクを医療従事者に」プロジェクトとしてクラウドファンディングやチャリティオークションを実施し、1万5千人の方から募った約1億5千万円の資金でマスク200万枚を調達。第一種指定感染症医療機関、三次救急医療機関、特定機能病院を中心とする合計726の機関にマスクを配送しました。

「コロナを正しく恐れる」ために必要な知識・技術を伝える

3. 介護福祉施設への感染対策指導

全国の介護福祉現場で働く医療/介護従事者の方向けに、防護具の着脱や施設内のゾーニングに関する感染対策指導を実施しました。

■2021年8月 令和3年8月豪雨災害緊急支援
佐賀県の武雄市および大町町の避難所への物的支援と感染対策指導、また地域の在宅避難者の方を巡回する保健衛生活動を実施しました。

■2022年9月 台風14、15号緊急支援
台風14号により甚大な被害を受けた宮崎県に対し、救急救命士スタッフを派遣し物資の緊急支援を実行しました。また、台風15号により甚大な被害を受けた静岡県静岡市清水区に対し、医療チームを派遣し緊急物資支援を実施しました。

■2023年7月 豪雨で被害甚大な福岡県久留米市へ医療チームを派遣し、人的・物的支援実施
7月10日以降の豪雨により甚大な被害を受けた九州北部に翌11日より医療チームを派遣のうえ、福岡県久留米市にて支援ニーズの調査および人的・物的な緊急支援を実施しました。

■2024年1月~ 令和6年能登半島地震・奥能登豪雨緊急支援
令和6年能登半島地震において2024年1月4日から4月20日まで、避難所への医療者常駐支援を展開し、輪島市、珠洲市、能登町、七尾市の合計8カ所の避難所および診療所に対して看護師常駐支援と医師・看護師による巡回診療を行いました。また9月21日に発生した奥能登豪雨災害では、発災当日から看護師を中心とする医療チームを派遣し、10月11日まで輪島市内15カ所の避難所巡回を実施。また並行して、社会的孤立と災害関連死を防ぐため、応急仮設住宅に入居されている方々のコミュニティーづくりの促進や潜在的な健康問題(医療、介護、福祉面)の拾い上げを目的としたサロン活動を継続的に実施しました。

今後も現場の支援ニーズを見極めながら、救援活動を継続的に実施していく予定です。

ホームページ、SNSでも随時情報を発信予定

ボランティアについて

災害支援ボランティアの募集については、別途ホームページおよび、登録者の方へのメールなどでご連絡します。

(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート

(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート

2004年、国際医療ボランティア団体として設立された、日本発祥の国際医療NGOです。「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に活動しており、日本およびミャンマー・カンボジア・ラオスなどアジア諸国において無償で子どもの診療・手術を実施しその数は年間4万件近く。東日本大震災では450人を超える医療従事者を現地に派遣しました。また、新型コロナウィルス感染症拡大による医療崩壊を抑制するため、「#マスクを医療従事者に」プロジェクトを行い、クラウドファンディングで1万5千人の方から1億5千万円以上のご支援をいただき、200万枚以上のマスクを約700の医療機関に配布いたしました。