トピックス

ご支援

2026.06.25

大和証券グループが、ミャンマー中部地震被災地支援への貢献を称えられ、日本政府による「紺綬褒章」受章 

大和証券グループが、ミャンマー中部地震被災地支援への貢献を称えられ、日本政府による「紺綬褒章」受章 
写真左から大和証券グループ本社 代表執行役社長 荻野明彦様、ジャパンハート 理事長 吉岡春菜 

 国際医療NGOである(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区 理事長:吉岡春菜)は、2025年3月に発生したミャンマー中部地震の被害に対する支援として、多大なる寄付を行った株式会社大和証券グループ本社(東京都千代田区、代表執行役社長:荻野明彦)を日本政府が授与する「紺綬褒章」に推薦し、このたび同社が受章しました。それに伴い、大和証券グループ本社を訪問し、ジャパンハートから内閣総理大臣名の政府授与の褒状を伝達しました。 

 紺綬褒章とは、日本の褒章制度の一つとして100年以上の歴史をもち、国、地方自治体、または「公益団体」に私財を寄附した個人や法人に対し、政府による審査を経て授与されるもので、個人や法人の社会貢献が政府から称えられることを意味します。なお、紺綬褒章の「公益団体」として認定される団体のうち、特定非営利活動法人は2024年12月時点でジャパンハートを含めて4団体のみです。 

 大和証券グループには、ジャパンハートの「医療の届かないところに医療を届ける」という理念に共感いただき、大和ネクスト銀行の「応援定期預金」を通じた取り組みをはじめ、これまでも継続的にご支援をいただいています。 

 今回の寄付は、ミャンマー中部地震により被災した地域の人々への医療支援・生活支援活動に活用されています。ジャパンハートは、現地の状況に応じて必要な支援を届けるべく、医療者・現地スタッフ・関係機関と連携しながら活動を続けています。 

 このたび、大和証券グループ本社 代表執行役社長である荻野明彦氏に、ジャパンハート理事長である吉岡春菜より褒状を伝達し、これまでの継続的なご支援と、ミャンマー中部地震被災地への寄付に対する感謝をお伝えしました。 

ジャパンハートはこれからも、ご期待と信頼に活動をもってお応えできるよう、引き続き目の前の命と心を救う活動に励んでまいります。