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エフメディカルエクイップメント、ジャパンハートの「令和2年7月豪雨」緊急救援スタッフにPCR検査を提供
up 2020.07.14

特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区、理事長 吉岡春菜。以下、ジャパンハート)は、株式会社エフメディカルエクイップメント(福島県福島市、代表取締役 小田啓太、 以下、F medical)より、九州を中心に甚大な被害をもたらしている「令和2年7月豪雨」にかかる緊急救援として、ジャパンハートの現地で緊急医療救援を行うスタッフに対してPCR検査(SARS-CoV-2対象、唾液検体、以下、PCR検査)を提供いただきました。
F medicalは医学部教員や医師をはじめとする医学関係者が新型コロナウイルス対策のために立ち上げた企業であり、保健所等の公的医療資源とは独立したPCR検査能力と専門知識をもつ企業です。

ジャパンハート令和2年7月豪雨緊急救援活動について

ジャパンハートでは、7月4日に発生した令和2年7月豪雨の報道を受け、九州地方の関係者およびiERネットワークを通して被害情報の収集を始め、同時に、被害状況が深刻な九州地方に先遣隊を派遣しました。集まった情報をもとに7月8日、熊本県南部八代市で最大の避難所へ、医療チームの派遣と物資提供を決定しました。現地では、被災した医療・福祉施設を訪問しながら聞き込み調査を実施し、適切なニーズ把握の上で活動を開始しております。 こちらは仮設住宅の設置が完了するまで、まず約1カ月にわたる支援を決定しております。
(参考 ジャパンハート緊急救援活動:https://www.japanheart.org/topics/press-release/200710.html) 

尚、今回の医療支援の決定に伴い、本災害緊急救援活動へのご寄付の受付を開始しております。いただいたご寄付は、災害救援にかかる費用に充てさせていただきます。

ご寄付の受付けについて

九州豪雨災害への緊急救援

https://www.japanheart.org/topics/support/kyushu_saigai_kifu.html
ジャパンハートは、F medical様のご支援を得て、「医療の届かないところに 医療を届ける」ため、今後も緊急救援活動を続けて参ります。

【株式会社エフメディカルエクイップメント】
http://fmedeqp.com/

武漢やニューヨークの惨状を聞きつけた医師・医学部教員・医学生が、医療物資を寄付するときの送金や税関の処理のために立ち上げた会社です。日本にコロナ危機が伝播した後も、その経験を生かして医療機関にマスクを支援するクラウドファンディングをジャパンハートと協力して立ち上げ、200万枚のマスクを日本中の医療機関に届けました。
第2波対応として、保健所等の公的医療資源に負荷をかけないようにしながら、誰でも受けられるPCR検査を提供しています。

(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート【(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート】
https://www.japanheart.org/

2004年、国際医療ボランティア団体として設立された、日本発祥の国際医療NGOです。「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に活動しており、日本およびミャンマー・カンボジア・ラオスなどアジア諸国において無償で子どもの診療・手術を実施しその数は年間約34,000件に上ります。東日本大震災では450人を超える医療従事者を現地に派遣しました。また、新型コロナウィルス感染症拡大に よる医療崩壊を抑制するため、「#マスクを医療従事者に」プロジェクトを行い、 クラウドファンディングで1万5千人の方から1億5千万円以上のご支援をいただき、200万枚以上のマスクを約700の医療機関に配布いたしました。

寄付金の控除について

認定NPO法人であるジャパンハートへのご寄付は、寄付金控除などの税制優遇の対象と なり、 確定申告を行うことで税金が還付されます。
詳細は、下記URLをご確認ください。
https://www.japanheart.org/donate/receipt/

本件に関する取材のお問い合わせ

特定非営利活動法人ジャパンハート 
広報担当:大野 電話:03-6240-1564 メール:publicity@japanheart.org

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