小児がんと向き合う子どもと家族をサポート
制約の多い闘病生活を送る小児がんの子どもたち。そんな子どもと家族に外出や旅行を通じてかけがえのない時間を過ごしてもらえるよう、ジャパンハートの医療者が付き添い、サポートしています。小児がんの啓発活動も実施しています。
Activity
私たちは国内外の医療の届かない場所に
医療を届ける活動を行っています。
アジアの開発途上国(ミャンマー・カンボジア・ラオス)で小児がん手術などの高度医療を含む治療を無償で提供しています。さらに現地の医療人材を育成することで、将来にわたり開発途上国の医療を発展させる取り組みを推進しています。
日本およびASEAN圏内で大規模自然災害が発生した際に医療チームを派遣し、被災地での医療支援を行います。そのほか、感染症拡大などの緊急事態においても、医療の観点で必要な支援を迅速に届けます。
制約の多い闘病生活を送る小児がんの子どもたち。そんな子どもと家族に外出や旅行を通じてかけがえのない時間を過ごしてもらえるよう、ジャパンハートの医療者が付き添い、サポートしています。小児がんの啓発活動も実施しています。
ミャンマーでは、家庭や経済的な理由で学校に通えない5歳~18歳の子どもたちを受け入れる児童養育施設「Dream Train」を運営し、成長と学びを支えています。また、視覚障がい者のためのトレーニングセンターを設立し、経済的自立を後押ししています。
日本人医療者が途上国で医療支援を行うとともに、現地医療人材の育成と定着を支援する取り組みです。医師・看護持続可能な医療体制づくりを目指すとともに、現地の医療の質向上にも寄与しています。カンボジアでは奨学生制度「夢の架け橋プロジェクト」を通じて将来の医師・看護師の育成を支援しています。
医療者不足という深刻な課題を抱える離島・へき地医療に特化した看護職向けの職業紹介・採用支援事業です。地域医療に関心のある看護師・助産師等と医療機関をつなぎ、持続可能な地域医療体制の構築に貢献しています。
Area
私たちは東南アジア、
そして日本で継続的に活動しています
ミャンマー
2004年、ミャンマー中部ザガイン地区のワッチェ村にある病院で治療を開始。現在では、年間約2,000件の手術と、1万2千人の診療をしています。
カンボジア
カンボジアでは、2016年にジャパンハート医療センター(ASIA Alliance Medical Center)を建設、貧しい人々を対象に無償で診療・手術を行うと共に、現地人医療者の育成にも注力しています。
ラオス
医療機関へのアクセスの悪い山岳部での診療・手術、さらに救命処置の知識が乏しいラオス人医療者に対し、ラオス最大の国立病院で全看護師を対象にBLSトレーニングを実施しています。
日本
小児がんの家族のための思い出作りを医療者がサポートしたり、僻地・離島への医療人材派遣、医療人材の育成をするなど、医療の届かないところへ医療を届ける活動を推進しています。