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≪参加者の声≫ 看護師_ミャンマー【国際短期ボランティア】

2018.01.22

参加者の声

  「人の為に働く事や行動を起こすことの大切さを教わりました」
小野山 あかり様 (2018年7月 手術活動に参加)

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海外で無償で働く医師や看護師さんの話をたくさん聞くことが出来た事で、人の為に働く事や行動を起こすことの大切さを教わりました。
毎日朝から夜中まで忙しく働いていても、愚痴を言わず働く姿はとても素敵でした。日本では恵まれた環境で給料をもらいながら、もっと短い時間の勤務でも皆が愚痴を言いピリピリしている事も多い事を思い出し、やりがいや目的があると人は優しくなるんだろうなぁと感じました。

また、ミャンマーの方々が、痛みの伴う処置には必ず家族が付き添って手を握り、入院中の身の回りの世話をしている姿をみて、家族を大切にするという事はこういう事なんだなと改めて感じる事が出来ました。

ボランティアに興味があっても、なかなか一人で参加する勇気がなくて躊躇する方も多いと思います。行ってみるとほとんどの方が一人で参加していて、皆同じ気持ちなのですぐに打ち解ける事が出来ました。毎日が日本とは全く違う景色や生活で、心が豊かになるのを実感する事が出来ました。きっとやみつきになると思うので、是非参加してみて欲しいです。

「自分に何が出来るかを考えて行動に移すことが大切」
永野 幸子様 (2018年7月 手術活動に参加)

改めて物を大切にすること、医療はたくさんの人の力で成り立っている事を実感しました。
物品で言えば、ガーゼ1枚、手袋1つを無駄にせず、また器械を洗って煮沸消毒するなど、医者や看護師はもちろんですが、たくさんの人の力があって手術や処置に繋がっているのだと感じました。また、限られた検査機材(レントゲン、エコー)しかないため、看護師の観察力、アセスメント力が最も重要になるということを学び、今後の自身の課題を見つけることが出来ました。

今後活動に参加する際は自身が出来る事を率先して行い、自分の為ではなく、現地スタッフ、患者のためにボランティアをしてきたいと思います。

「ボランティア」というと「何かをしてあげる、しにいく」イメージですが、現地のやり方や流れが分からずに「教えてもらう」「仕事を頂く」というかたちになり、どうしても「自分の経験・勉強のため」になってしまいます。初めて訪れる場所なのでそれは仕方ない事だと思います。その中でも、周りは何を求めているのか、自分に何が出来るのかを考えて少しでも行動にうつすことが大切だと思います(掃除でもゴミ拾いでも)。

私は心から参加して良かった、楽しかったです。

カスト.jpg  ←手術室で使用しているガーゼなどをいれているカストです。

     「自分の目で見て、触れて、感じることに勝るものはありません」
菊池 郁希様 (2017年11月 手術活動参加)

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ジャパンハートの活動開始の地であるミャンマーを見られたことにより、現地の方が責任者として手術室と病棟を管理されているのが素晴らしいと思いました。長年の関わりの中で現地の人が育成され、その方々が現在は新しく働くミャンマー人と研修生の日本人を育ててくれているという場を見られたことが本当に良かったです。手術ミッション中とミッション後の両方を経験でき、イメージだけであったものが少し理解できました。
 ミッション中の体力・気力勝負が、ボランティアとしていただけにも関わらずハードに感じましたが、ジャパンハートの活動の皆さんが活動に取り組む姿勢を肌で感じられました。
何事も自分の目で見て、触れて、感じることに勝るものはありません。迷っている間も時間は過ぎていくので、行くと決めてしまえばすっきりします。決めてしまえば行くだけです。体験してみるのがおすすめです。」


 

「これまでの自分の看護師人生を省みる機会の連続」
      中尾 恵梨子様 (2017年8月 手術活動に参加)

3日間のみの参加という超短期ボランティアでしたが、得たものは非常に大きかったです。
カルチャーショックという言葉だけでは片付けられない、驚きや感動、これまでの自分の看護師人生を省みる機会の連続でした。
最初は、自分の職場環境がいかに物資や環境面で恵まれているかと単純に思ってしまいましたが、お話を伺ったり、数日ご一緒させていただいたりした中で、おかれている環境に応じた臨機応変な知恵や工夫を凝らした、その場所での最善の対応がなされていることが理解できました。また、看護師が担う責任の重さや、それを実践されている皆さんの責任感や知識・技術、アセスメント能力の高さ、それを得るための努力などが伺い知れて、自分の意識の低さを反省しました。医師任せにしてしまいがちな日頃の自分を猛省しました。看護師とは…と、改めて考えさせられる機会になりました(答えは見つかりませんけど、考える上での幅は広がったと思います)。得たものが多すぎて、うまくまとめられませんが、本当に素晴らしい機会をありがとうございました。

自分は参加してみたいと思い初めてから実際に参加するまで3年ほどかかりましたが、躊躇することなく「思い立ったが吉日」で参加された方が良いと思います。得るものはたくさんありますし、ボランティア後に更に成長できる素晴らしいチャンスだと思います。



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「物がない中で工夫していることを学び、普段の業務も見直したい。」
 西田 玲奈様

「医師が常住しているも外来また手術期間は手術に長時間入ってしまうため、日本で医師がやる仕事も病棟でドレーン抜去や、抜糸は看護師が行っていました。
日本での患者さんの状態に変化があったときは小さなことでも医師に相談するようにしていますが、看護師の知識と判断力が必要であり、今の自分にたりないものを感じました。」

「言葉が通じないことが一番苦労するかと心配していましたが、逆に患者さんから歩み寄ってきてくれることが多く、ボランティアに来た私の方が精神的に助けられました。」

 

「看護師としては言葉がわかればもっと退院指導や症状を確認したりできるのにという後悔もありますが、言葉だけではなく患者さんとゆっくり向き合うことも日本でできていなかったことだと気付きました。」

 

「開封済みの滅菌手袋の袋は処置時や、看護師のメモ用紙として使用しているのは驚き、物がないなりに工夫し活用しているんだと学び、普段の業務の中でのものの使い方を見直して行こうと思いました。 


ボランティア初体験が海外ということで不安が大きかったですが、会話が通じない中で指差し会話帳をもって必死に話そうとすると患者さんや患者家族から歩み寄ってきてくれます。日本だと経験することのできない処置も体験できスキルアップになります。他日本人スタッフの体験談も聞けたことで、悩んでいた今後のことに前向きに考えることができました。」


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