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≪参加者の声≫ 看護師_ミャンマー【国際短期ボランティア】

2018.01.22

参加者の声

「自分の目で見て、触れて、感じることに勝るものはありません」

      菊池 郁希様 (2017年11月 手術活動)

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ジャパンハートの活動開始の地であるミャンマーを見られたことにより、現地の方が責任者として手術室と病棟を管理されているのが素晴らしいと思いました。長年の関わりの中で現地の人が育成され、その方々が現在は新しく働くミャンマー人と研修生の日本人を育ててくれているという場を見られたことが本当に良かったです。手術ミッション中とミッション後の両方を経験でき、イメージだけであったものが少し理解できました。
 ミッション中の体力・気力勝負が、ボランティアとしていただけにも関わらずハードに感じましたが、ジャパンハートの活動の皆さんが活動に取り組む姿勢を肌で感じられました。
何事も自分の目で見て、触れて、感じることに勝るものはありません。迷っている間も時間は過ぎていくので、行くと決めてしまえばすっきりします。決めてしまえば行くだけです。体験してみるのがおすすめです。」


 

「これまでの自分の看護師人生を省みる機会の連続」
      中尾 恵梨子様 (2017年8月 手術活動)

3日間のみの参加という超短期ボランティアでしたが、得たものは非常に大きかったです。
カルチャーショックという言葉だけでは片付けられない、驚きや感動、これまでの自分の看護師人生を省みる機会の連続でした。
最初は、自分の職場環境がいかに物資や環境面で恵まれているかと単純に思ってしまいましたが、お話を伺ったり、数日ご一緒させていただいたりした中で、おかれている環境に応じた臨機応変な知恵や工夫を凝らした、その場所での最善の対応がなされていることが理解できました。また、看護師が担う責任の重さや、それを実践されている皆さんの責任感や知識・技術、アセスメント能力の高さ、それを得るための努力などが伺い知れて、自分の意識の低さを反省しました。医師任せにしてしまいがちな日頃の自分を猛省しました。看護師とは…と、改めて考えさせられる機会になりました(答えは見つかりませんけど、考える上での幅は広がったと思います)。得たものが多すぎて、うまくまとめられませんが、本当に素晴らしい機会をありがとうございました。

自分は参加してみたいと思い初めてから実際に参加するまで3年ほどかかりましたが、躊躇することなく「思い立ったが吉日」で参加された方が良いと思います。得るものはたくさんありますし、ボランティア後に更に成長できる素晴らしいチャンスだと思います。



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「物がない中で工夫していることを学び、普段の業務も見直したい。」
消化器外科/脳神経外科等 西田 玲奈様(2015/10月 手術活動)

「医師が常住しているも外来また手術期間は手術に長時間入ってしまうため、日本で医師がやる仕事も病棟でドレーン抜去や、抜糸は看護師が行っていました。
日本での患者さんの状態に変化があったときは小さなことでも医師に相談するようにしていますが、看護師の知識と判断力が必要であり、今の自分にたりないものを感じました。」

「言葉が通じないことが一番苦労するかと心配していましたが、逆に患者さんから歩み寄ってきてくれることが多く、ボランティアに来た私の方が精神的に助けられました。」

 

「看護師としては言葉がわかればもっと退院指導や症状を確認したりできるのにという後悔もありますが、言葉だけではなく患者さんとゆっくり向き合うことも日本でできていなかったことだと気付きました。」

 

「開封済みの滅菌手袋の袋は処置時や、看護師のメモ用紙として使用しているのは驚き、物がないなりに工夫し活用しているんだと学び、普段の業務の中でのものの使い方を見直して行こうと思いました。 


ボランティア初体験が海外ということで不安が大きかったですが、会話が通じない中で指差し会話帳をもって必死に話そうとすると患者さんや患者家族から歩み寄ってきてくれます。日本だと経験することのできない処置も体験できスキルアップになります。他日本人スタッフの体験談も聞けたことで、悩んでいた今後のことに前向きに考えることができました。」

 

 「ごく自然なことほど、斬新に感じました」
   ICU  吉田 真弓 様 (手術活動)

 
   「海外で働くこともボンヤリとした思いになっていたのですが、マンネリ化する仕事に向き合う中で
    このままじゃダメだと感じました。やりたい事をやろうっと思い、参加しました。」

   「人が生きるということ、その思いに寄り添いその人や家族を支えること、当たり前の生活を
    慈しむことなど、看護を通して私たちが行うことの大切さや重要さを改めて感じました。

 
    日本は医療だけではないですが恵まれているということも再認識しました。
 

    それは過剰なほどなのだと。当たり前のことほど優しく、喜ばしいことなのだとミャンマーの
    人たちと接することで強く思いました。

 

   「今の日本の環境に慣れてしまっている私には、ごく自然なことほど斬新に感じました。


    でもそれこそが当たり前のことで人が喜びを感じることなのだろうと思うと、
    今身を置いている医療の世界に疑問も生じてしまいました。 
    その葛藤を感じたことも大いに勉強になったと思っています。
 

   「迷っているなら参加すべきだと思います。
    参加しなくては得られない感情や学びがたくさんあると思います。」

 

  「何かをするのに遅すぎることはない」
   外科/内科/産業看護   朝岡 元美様 (手術活動)


   「 もともと国際医療支援に興味がありました。看護師になったきっかけは阪神淡路大震災の被災者だったからです。
    看護師になり、世界にはまだまだ十分な医療を受けられない国、人々が多くいることを知りました。
    そこで医療を必要としている人々へ少しでも届けたいという活動をしているジャパンハートの
    方針に共感し、自分に何かできることを見つけたい、届けたい、と思い参加しました。」

   「得たもの、は本当にたくさんあります。

    限られた資源の中でより質のいい医療を自分たちで提供する姿勢。     
    また、アセスメントは日ごろからしていたつもりですが、やはりDrや誰かに甘えていたことを感じました。」


   「スタッフはみな良い意味で野心家で努力家で日本のように恵まれた資機材がなくとも、
    より必要としている人の下へ医療を届けようとしていることを感じました。」

   「同時期にボランティアに参加したメンバーととても深い交流ができました。
    スタッフの方々をはじめ、とても大切な人との出会いを得ることができました。」
 
   「迷うなら一度参加するべきだと思います。
    少なからず、このような活動に興味があったからこそ迷うところにたっているのだから。
    短期ボランティアは本当に短いです。
    参加して後悔するには時間が短すぎると思います。」
 

   「私は臨床経験ばかりに気をとられこんな年齢になりましたが、何かをするのに遅すぎることは
     ないと思います。むしろ経験が活かされ大変満足しています。」



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