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イベント

≪参加者の声≫ 学生_ミャンマー

2004.01.01

参加者の声

「ボランティアをしに行くから何かしなくてはと考えていたが、
患者さんたちからたくさんのことを学んだ。」
兵庫県立看護大学 小川 みな子様(2016/08参加)

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「最初は不安な気持ちであったが、今ではたくさんのことを得ることができたので参加してよかったと思う。ミャンマーの文化や医療体制などについて知り、その地域の文化を受け入れて良い部分は大切にして医療に 反映させていくことの大切さを学んだ。また、実際に途上国といった環境が整っていないところで一日中手術や治療をする現場を見て、生半可な気持ちで国際協力はできないと思った。

そして、吉岡先生とお話する 中で、たくさんのことを教わった。ジャパンハートで働くミャンマー人や日本人の使命感に感動した。自分に向いていることは何かを考える良い機会となったので、今回の経験を活かしていきたい。」
 
「説明会やインターネットからある程度のイメージを持って参加したが、実際に参加してみると様々な違いが見えてきた。一番驚いたのは、手術weekは本当に朝から真夜中までぶっ通しで手術をしていて想像以上に過酷な現場だったことだ。手術中に停電が起こるなど、環境が良くない中で患者さんを救うスタッフたちがかっこよかった。」

「日本だと患者さんと治療以外で関わることが少ないが、ミャンマーの患者さんたちは治療以外の時間でさえも言葉が通じない私に対してミャン マー語を教えてくれたり、写真を撮ったりなどたくさんコミュ二ケーションを取ってくださった。参加前は ボランティアをしに行くから何かしなくてはと考えていたが、参加している間に患者さんたちからたくさんのことを学んだ。」



 

「家族で談笑し支え合う。ミャンマー人たちのあたたかさをみた」
医学生 吉田 泰徳 様 (2015/09月 手術活動)

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「病院の施設を見学し、手縫いガーゼの作成を体験することで、限られた資源の中で懸命に活動を行っていることを知り、
日本の病院がいかに恵まれた環境にあるのかがよく分かりました」
 

「不十分な医療設備や度重なる停電の中、病院が運営できているのはスタッフの方々の献身的な働きやチームワークに支えられていることころが大きいと思いました。

現地の環境で患者さんのためにできる限りベストなことをしようという思いが伝わってきました。」
 

「各スタッフの協力のもと手際よく手術が進められていくことに驚きを覚え、限られたリソースの中で最善の医療を尽くしていることを実感することができました。

術前・術後の対応にナースの方々が大きな役割を果たしていることを見ることができ、ナースの方々の懸命の働きが病院の運営を支えているのだということが分かりました。」
 

「まだ学生であり自分ができることは非常に限られていましたが、その中で多少なりとも活動に貢献できたのであれば幸いに思います。

今度来る際にはもっと知識や技術を身に着けたうえで活動に参加して、ミャンマーの患者さんに役立ちたいと思いました。

 
「参加する前は、限りなく悲惨でどうしようもない貧困層の患者さんを対象にして活動しているのではないかと思っていました。

実際に入院患者さんを見る中で、そのような悲壮感をあまり感じることはなく、家族で談笑したり支えあったりしている姿からはミャンマーの人たちの暖かさを垣間見たように思います。



  

「看護師が自分で『看護』を考えていた」
 看護学生 森 あい 様 (03月 日常コース)

     「言葉以外からも患者さんを知ろうとする」ということを学びました。
      現場の看護師さんは患者さんとコミュニケーションを取るときは必ず患者さんの目を見て話していました。

      コミュニケーションをとるとき、言葉を選ぶことが大切なのではなく、視線や声のトーン、
      話しているときの表情、話すスピード、動作など非言語的な要素の観察が必要であると実感しました。

     

     「看護師が「自分で看護を考える」ということをしていました。


      医師からの指示があって看護師が医療行為を実施するのかと思っていましたが、
      実際は、看護師が抗生剤を選び、量を考え投与したり、術後、創部の状態を観察して
      創部の抜糸を実施するなど、看護師が判断していました。

      指示を受けてから処置するのではなく、創部の状態を自分の目で見て、患者さんの訴えを聞き、
      その方の生活スタイルなども考慮しながら、今必要とされる処置をどのようにするかなどを
      考えて実施していました。

 
 
     「このボランティアに参加して初めて感じたこと、学ぶことが想像以上にたくさんありました。
      やったことがないことに一歩踏み出すことは凄く勇気がいることだと思います。
      しかし、踏み出すことで得られるものは言葉では表しきれません。
      迷っているのであれば、後悔のないように是非参加して頂きたいなと思います。」

 




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