ご賛同いただいている企業様※一部抜粋
国際連合 UNIATF Award 2024受賞
(2020年に続き、二度目の受賞)
日本のサービスイノベーション
2022選出
第五回ジャパンSDGsアワード
SDGs推進副本部長(外務大臣)賞
受賞(2021年)
ジャパンハートの活動
ジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に
国内外で活動する、日本発祥の国際医療NGOです。
小児がん手術などの高度医療を含む治療を年間約4万件実施しており、
2004年の団体設立以来、途上国での治療総数は約39万件。
日本国内では離島・へき地への地域医療貢献、災害被災地への支援や、
小児がんの子どもと家族の外出を医療者がサポートする活動に取り組んでいます。
“命”を救うだけではなく、“人生”や“心”を救う医療を信条としており、
20年以上にわたり目の前のひとりと向き合い続けています。
子どもに対する高度医療の提供
小児がんをはじめとする、長期の治療、高額な医療費が必要かつ現地の医療水準では治療が困難な治療を無償で実施しています。
医療だけではない、包括的な支援
ミャンマーでの養育施設の運営や里親支援、現地医療人材の育成など、医療・教育・福祉と様々な分野で多岐にわたる活動を行っています。
日本発の国際医療NGOとして、
東南アジアと日本国内で活動
日本国内の小児がんの子どもたちに対するサポート、離島・へき地への貢献、災害被災地支援など、国内外で活動しています。
ジャパンハートが取り組む課題と
解決の相互作用
日本では80%が助かると言われている小児がんが、
途上国では20%しか助からない。
生まれた国が違うという理由で助からない命があるという現実を変えるべく、
私たちはミャンマー、カンボジア、ラオスの医療拠点で小児がんをはじめとする高度な医療も無償で提供しています。
そして医療はもちろん、教育・福祉など幅広い活動を展開しています。
私たちの活動は相互しあい、国内外で医療の届かないところに医療を届け、
すべての人が生まれてきて良かったと思える世界の実現を目指しています。
海外での医療拠点
海外に自前の医療拠点を持ち、高度医療を中心とした小児疾患の治療や、乳幼児死亡率を減らすための小児診療を行ない、将来的には周辺国からも貧困層の患者を受け入れ、アジアの中枢となる医療拠点を目指します。
自前の医療拠点を持って活動することで、短期的な派遣型支援ではなく、長期的・安定的な医療活動が可能となり、患者や家族に寄り添ったフォローアップや、慢性疾患への対応が叶っています。
国内外の医療格差を改善
海外医療現場で活動する医療者が身に着けた、幅広い疾患への対応力や高度な技術と経験は、日本の小児医療の質向上にも活かされ、より多くの子どもたちに安全で質の高い医療を届けることにつながっています。
また、日々緊急対応力や実践的スキルを磨く医療者は、災害発生時に即座に日本の被災地へ派遣され、質の高い医療支援を提供できます。
ジャパンハートの海外での医療活動は、様々な側面で日本に還元されています。
日本への還元
ジャパンハートの海外医療現場で活動する医療者は、治療を必要とする子どもたちに最善の医療を提供する中で、幅広い疾患への対応力や高度な技術を身につけます。その経験は、日本での診療や小児医療の質向上にも活かされ、より多くの子どもたちに安全で質の高い医療を届けることにつながっています。
さらに海外医療現場で活動する医療者は、緊急対応力や実践的スキルを磨いています。その経験があるからこそ、災害発生時に即座に日本の被災地へ派遣され、質の高い医療支援を提供できます。
ジャパンハートの海外での医療活動は、様々な側面で日本に還元されています。
活動のご紹介
「医療の届かないところに医療を届ける」をミッションに、
20年間、東南アジアで無償の医療支援に取り組んでいます。
しかし、医療の届かないところは開発途上国だけではありません。
特に災害の多い日本では、災害医療支援のニーズが高まっています。
ジャパンハートは日本発祥のNGOとして、
災害支援など国内でも多岐にわたり活動し、今必要な医療を届けます。
ミャンマー
危機にさらされる
子どもを守る
養育施設
貧困により人身売買やHIVの危険にさらされるミャンマーの子どもたちを守るため、養育施設「Dream Train」を運営しています。
カンボジア
がん闘病中の子たちに
病態に即した食事提供
給食センターを開設し、がんで闘病中の子どもたちへ安全かつ病態に即した食事を提供しています。
ラオス
甲状腺疾患治療および
現地医療者育成
甲状腺疾患を抱えている患者さんの治療をしながら、現地人医療者の育成を手助けしています。
国内外の被災地
被災地への
災害医療支援
日本各地やASEANでの災害時に備え平時から災害ボランティアを育成し、発災時に医療支援チームが医療を提供します。
日本
日本の離島 ・へき地の
地域医療支援
日本僻地離島の医療者不足地域への人材支援とジャパンハートの人材育成を目的とした活動を展開しています。
日本・アジア途上国各地
小児がんと闘う
子どもと家族の応援
小児がんのため、移動に不安のある子どもとご家族へ、かけがえない思い出作りを医療者がサポートしています。
ご支援いただいた方へのお約束
「苦しんでいる人を助けたいという気持ちは、生まれた時から、僕らの本能の中に眠っているもの。 この思いをつなげて、この思いがつながって、僕は今、ここで医療をしているのだと思います。 今後も、この思いをつなぎ、日本とアジアの若い人たちを引き連れて、さらに、多くの人のためになるように、精進してまいりたいと思います」
吉岡 秀人
企業・団体の皆さまと進める
社会貢献のかたち
日本発祥の国際医療NGOである私たちジャパンハートが国内外で行なう医療や福祉、教育など多岐に渡る活動は、
『社会課題の解決』や『SDGsの目標達成』につながっています。
私たちはともに世界を変革するパートナーとして、企業・団体の皆様と協働させていただきたいと考えています。
企業・団体の皆さまのCSR・社会貢献・SDGs推進の方針や得意分野と、
ジャパンハートの様々な活動をマッチングし、最適な支援方法や共同プロジェクトをご提案いたします。
ジャパンハートが選ばれる
4つの理由
❶ 継続的で透明性の高い団体運営
海外事業地の活動もジャパンハートが直接管理・運営をしているため、会計やコンプライアンス・ガバナンスが日本基準で徹底されており、レピュテーションリスクの面からも安心いただけます。
❷ 2000社以上の企業・団体からのご支援実績
これまで、2000エ社を超える企業・団体からご支援を賜ってまいりました。ご希望に応じ、個々の企業・団体様ならではの方法をご提案させていただきます。
❸ 紺綬褒章の”公益団体”としての認定
紺綬褒章とは国の褒章制度の一つであり、公益のために私財を寄付された個人・法人に授与される褒章です。ジャパンハートはNPO団体として4団体目の公益団体に認定されており、その社会的信頼性は公的にも評価されています。紺綬褒章について
❹ 活動資金の9割を寄付で運営
活動資金のほとんどが寄付でまかなわれており、公的支援が届きにくい領域であっても、独立性を保ちながら中長期的な支援を継続できる体制 を構築しています。
ジャパンハート for SDGs ロゴをご活用ください。

ジャパンハートの活動を支援しているご意思を表明するオリジナルロゴ「ジャパンハート for SDGs ロゴ」を展開しています。 ご支援くださる企業・団体様が、自社のウェブサイトや、冊子・ポスター等の紙媒体、自社の製品等にこの「ジャパンハート for SDGs ロゴ」を掲載いただくことで、各企業・団体の皆様がジャパンハートの活動をご支援くださっていることを多くの方々に伝えていただけます。 ロゴの使用をご希望の方は、問い合わせフォームよりお問い合わせください。
「質の高い社会貢献活動が企業にもたらす効果」
① 事業の意義が社内に浸透し、
従業員のエンゲージメントが向上
社会貢献への参加は、従業員の「誇り」や「働きがい」を生むことにつながります。
② 企業イメージが向上し、
顧客・取引先・地域社会との関係強化
社会からの信頼獲得は、ブランド力の向上や顧客ロイヤルティにも好影響をもたらします。
③ 投資家への長期的経営姿勢の提示と、
将来性への信頼獲得
ESG重視の時代において、社会に向けた前向きな取り組み・社会価値創出は
“投資対象としての魅力”を高めることにも寄与します。
本業と親和性の高い
社会貢献活動は、
企業価値そのものを
高める力になります。
企業支援事例

株式会社アップル代表取締役社長
文字 放想 様

中外製薬株式会社サステナビリティ推進部 部長
山田 茂裕 様
各企業の支援実例のご紹介―企業支援事例集をダウンロードいただけます―
ジャパンハートの活動は、多くの企業・団体様からのご支援によって支えられています。
寄付金によるご支援のほか、自社製品の売上の一部をご寄付としていただいたり、
マッチングギフトの寄付先としてジャパンハートをご指定いただくなど、
企業独自のCSRのお取り組みにより様々な方法でサポートいただいております。
企業・団体様よりいただいている様々なご支援方法の一部を、
「企業支援事例集」としてまとめました。
企業・団体様がどのようなご支援をくださり、企業・団体様とジャパンハートがどのように協働させていただいているか、
ぜひ資料をダウンロードしてご覧ください。



様々な方法で
ご支援いただくことが可能です
ジャパンハートでは、企業・団体の皆様とお互いの特長を活かした協働によって、
ともに「医療の届かないところに医療を届ける」活動を行っています。
皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。
その他
様々な形でのご寄付・ご支援
従業員参加型
企業として水洗する団体への寄付や、従業員様の個人寄付に企業が同額上乗せをするマッチング寄付、チャリティーウォークを通じたご寄付など、様々な支援方法がございます
売上連動型
売上の〇%の寄付、商品が1つ購入されるごとに○円のご寄付など、事業やお取り扱いの製品を活かしたご寄付の形をご提案いたします。
古本・不用品を通じた寄付
古本や、貴亡くなったお洋服、不用品を、提携する企業へお売りいただき、買取額をご寄付いただくスキームをご用意しています。
○医療機器、医療機材等のご寄付
○ポイントを通じたご寄付
○会議室やイベントスペースなどの提供
など、金銭でのご寄付以外にも、様々なご支援方法がございます。
企業様のご要望や社会貢献のご方針などをお伺いしながら、お互いにとって最適なご支援の形をご相談させていただきます。
ご支援方法をはじめ、ご寄付に関するお問い合わせは、下記フォームよりご連絡ください。
※可能な限り企業様のご希望に沿う形でのご支援方法をご提案できればと思いますが、内容によってはご希望に添えない場合もございますこと、あらかじめご了承くださいませ。
よくある質問
Q:寄付をすると、税制上の優遇措置は受けられますか? また、領収書の発行は可能ですか?
A:はい、どちらも可能です。
ジャパンハートは認定NPO法人のため、法人税の優遇措置を受けることができます。
また、寄付控除の適用される寄付受領領収書は、郵送にてお申し込みから最大二カ月以内に発行いたします。
※発行をお急ぎの方は、お問合せフォームよりご連絡ください。
Q:ジャパンハートのロゴを使用したり、寄付実績を社外に公開できますか?
A:はい、ご利用いただけます。 貴法人WEBサイト、CSRレポートやニュースリリースへの掲載など、社外向けの発信にご活用いただけます。 ロゴについては、所定のガイドラインをご案内のうえ、お渡しいたします。 ※ジャパンハートSDGsロゴについて
Q:寄付の使い道を指定することはできますか?
A:はい、可能です。 国内の災害支援、海外の小児医療、日本のへき地医療など、ご希望の事業を指定して寄付いただくことができます。ご参考
Q:社内で「ジャパンハートを支援したこと」を共有することはできますか?
A:もちろん可能です。
社内報やメール、掲示物などでの共有にお使いいただける、写真素材や活動報告などもご提供しております。
※その他のよくあるご質問は こちらをご確認ください。
法人様向けニュース
オープンセミナー
ジャパンハートでは、法人様向けのオープンセミナーを定期的に開催しています。 各事業の紹介や寄付スキームのご案内など、幅広いテーマで実施しております。
企業版ふるさと納税
ジャパンハートは佐賀県の「企業版ふるさと納税」対象事業として採択されています。
税額の約90%が軽減され、実質的な負担を抑えながら社会貢献にご参加いただけます。
ジャパンハートアジア小児医療センター
2025年10月、ジャパンハート2つ目となる完全自前の病院をオープンしました。 「子どもが来たくなる病院」を目指し、今後も進化してまいります。
税制優遇について
ジャパンハートは「認定NPO法人」に該当するため、法人様からのご寄付には 通常よりも手厚い税制上の優遇措置 が適用されます。
ジャパンハートへのご寄付は、特別損金算入限度額(通常の寄附金とは別枠)まで損金算入が可能 です。
また、その「特別枠」を超えた金額につきましても、一般寄附金の損金算入限度額の範囲内で、追加で損金算入していただくことができます。
※別制度である企業版ふるさと納税(佐賀県)を利用すれば税軽減率は約90%となります
ご注意(損金算入の上限について)
寄付額そのものがそのまま損金算入できるわけではなく、企業の 「資本金等」と「所得金額」 をもとに算出される“損金算入できる上限額” が決まっています。詳細は国税庁HPをご確認ください。













