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ジャパンハートとは

団体概要

■はじまり

「日本発祥の国際医療NGO」として、2004年、代表・吉岡秀人(小児外科医)が、自身の長年の海外医療の経験をもとに、医療支援活動のさらなる質の向上を目指して団体を設立。

■活動地

海外: ミャンマー、カンボジア、ラオス、バンコク、ASEAN圏内の大規模災害による被災地
日本国内: 各地の僻地離島、東日本大震災被災地 ほか

■活動内容

海外: 貧しい人々を対象に、診療・手術など毎年2万4千件を超える医療支援を無償で実施。保健、医療人材育成、養育施設運営、視覚障がい者自立、国際緊急医療、ほか。

日本国内: 宮城県内「こころのケア」活動、離島や僻地および被災地への医療者派遣。小児がんと闘う子どもと家族の旅行サポートする「すまいるスマイルプロジェクト」実施。

団体の活動は、日本から参加する多くの医療者やボランティアによって支えられている。活動参加者は年々増加し、これまで2400人を超えるボランティアがジャパンハートを通して日本とアジアの途上国で支援活動を行っている。(2017年3月現在)  
これらの活動は全て「未来の閉ざされた人たちに、明るい未来を取り戻す」ことを目的とする。


■受賞暦

・平成26年度 外務大臣表彰
・第3回 明日の象徴/長谷川彩未(カンボジア エグゼクティブプロジェクトディレクター)
・第7回 沖縄平和賞
・2015年度 大山激励賞/河野朋子(ミャンマー プロジェクトディレクター)

ジャパンハートのミッション

ジャパンハートの目的は医療、保健、教育を通じ日本及び海外の地域の発展に寄与することです。
目的達成のため以下の活動を行います。

  1. 途上国へ医療専門家の派遣
  2. 途上国からの医療専門家の研修受け入れ
  3. 海外での無給の医療ボランティア活動
  4. 途上国での教育支援活動
  5. 国内僻地・離島医療のサポート
  6. 国内外での医療啓蒙活動
  7. 人々のこころを支える活動
  8. その他目的を達成するために必要と思われる活動

基本理念

医療の届かないところに医療を届ける

この理念は、長年国内、海外で実際に患者を治すという医療に従事してきた吉岡代表をはじめ、多くのスタッフが、その経験を通して造り上げたものであり、決して観念的なものではありません。

国内外を問わず、医療を求める人々や病に冒された子どもや患者たちのこころも含めて関りたいと考えます。

また医療スタッフは真のボランティア精神を学ぶため、1~2年間、無償・無給で活動に参加しています。

組織図

組織概要

名称 (認定)特定非営利活動法人 ジャパンハート
所在地 〒110-0016
東京都台東区台東1-33-6 セントオフィス秋葉原10階地図はこちら
電話番号 03-6240-1564
設立年月日 平成20年11月28日 (NPOとしての法人格 取得日)
理事長 吉岡秀人
理事 小林誠
神白麻衣子
髙川直樹
七沢英文
小宮悦子
植岡敬典
加藤宏一郎(常任)
武内三惠
監事 大橋秀夫

 Accountability_2l_4c.jpgジャパンハートではNGOが社会的責任を果たすための能力向上が重要と考え、
特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)による
「アカウンタビリティ・セルフチェック2012」マークの取得をしています。