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カンボジア奨学生支援「夢の架け橋プロジェクト」奨学金生をご紹介します。
up 2019.08.15

今回は、ジャパンハートの厳しい選考基準を通過し奨学金生として、看護学校に通った後、2019年1月からジャパンハートこども医療センターで看護師として働くDanny(ダニー)さんを紹介します。
現在は、手術室の看護師として活躍しています。
いつも元気で、明るく、笑顔が素敵なDannyさんにインタビューしました。

カンボジア奨学生支援「夢の架け橋プロジェクト」奨学金生をご紹介します。
(写真中央がDannyさん)

どうして看護師を目指したのですか?

患者さんのケアを行いたいからです。ケアを通して、患者さんの家族も助けられるからです。また、病気の予防の方法も知ることができます。

ジャパンハートでの仕事はどうですか?

私はここで働けてとても嬉しいです。カンボジア人スタッフや日本人スタッフからたくさんの経験をさせてもらっています。また、彼らは私にたくさんのことを教えてくれます。
カンボジア奨学生支援「夢の架け橋プロジェクト」奨学金生をご紹介します。
(日本人スタッフもカンボジア人スタッフもこんなに仲良しです)

ここで働いていて何が一番やりがいですか?

看護師の仕事で、術前術後管理や手術室の仕事、どちらも私は好きですが、特に手術室の仕事が好きです。
カンボジア奨学生支援「夢の架け橋プロジェクト」奨学金生をご紹介します。
(手術を行っているときの様子)

なぜ手術室での仕事が好きなのですか。

患者さんの状態をより鮮明に知ることができるからです。
患者さんの処置の仕方も知ることができます。手術室でたくさんのことを学ぶことができるからです。

ジャパンハートの病院についてどう思いますか?

私はジャパンハートが大好きです。ジャパンハートの看護師として働けて、とても嬉しく思います。
ジャパンハートはカンボジアの人々にとても親切でたくさんの人々を救っています。

将来どんな人になりたいですか?

将来、もしお金があれば、もっと専門的な勉強をして能力をつけたいです。
手術室の仕事についてもっと学び、マネジメントができるようになりたいです。

カンボジア 夢の架け橋プロジェクト ~カンボジア奨学生支援~

優秀なのに、貧しさのために進学できない学生を支援
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