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吉岡秀人先生

〜社会貢献活動とは何なのか。疑問を持ってはいませんか?〜

今年で17年目のミャンマーへの医療支援を通して、10,000件以上の小児外科手術を行って来た、
国際ボランティア団体ジャパンハート代表 吉岡秀人がその想像を絶する経験をもとに問いかけます






<第1部 13:00 – 13:30>



ジャパンハートとは?(JH代表:吉岡先生)

プロジェクトの説明(企画者:吉田)




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<第2部 メインコンテンツ 13:30 – 14:30>



先生×若者4人によるパネルディスカッション

・何故、社会貢献活動をするのか

・活動を通して得る価値とは何なのか

・社会貢献活動の続け方

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<第3部 14:30 – 15:00>



吉岡先生から若者へのメッセージ

プロジェクトに対する想い(JH代表:吉岡)

質問コーナー(残り時間で調整)



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プロジェクト概要


「ミャンマーでいま難病に苦しむ子どものために、日本への渡航費と手術費を集めたい!」

名前:Ni Ni Min Lwin ニーニーミンルィン
年齢:2005年12月10日生まれ 満6歳

父母と長兄は出稼ぎでタイ国境付近に出ており、ヤンゴンの伯母の家に二男と二人預けられている女の子。二男は脳性麻痺で、知覚聴覚障害者。学校には通っておらず、家で勉強しているという家庭環境。

彼女は、生まれたときから「膀胱」や腸が体外に向かって破裂している状態。何度か手術をしているが、ミャンマーの現地での医療技術では治療が困難。

ポーズとって!」と言うとバッチリ決めてくれる、とても元気で明るい女の子。しかし、近くにいると若干排泄物の匂いがする。今はまだ6歳だから恥ずかしさも少ないかもしれないが、しかし大きくなればもっと恥ずかしいと思ってしまう。。

彼女の日本への渡航費や手術費などの資金を、今回集めることにしました。

吉岡秀人とは?


吉岡秀人先生

大分大学医学部卒の小児外科医。1995年より国際協力医療活動をはじめ、2004年に国際医療ボランティア団体「ジャパンハート」を設立。2006年には、ジャパンハートの看護部として「海を越える看護団」を設立。ミャンマー・カンボジアなどで、これまで10,000人以上の子どもたちに無償で手術を行ってきた。

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