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活動レポート

イベント実施報告 

【活動レポート】「ミッキーと立って写真撮る!」

2017.12.15


 すまいるスマイルプロジェクト担当の岸川です。
2017年12月2日~4日まで大阪在住のさくらちゃん(仮名)
とお母さまのご旅行のサポートをしてきました。

さくらちゃんは普段は車いすを使用しているのですが、
ミッキーと会うときは立って写真を撮りたい!との強い希望があり、
ミッキーと会うときは立つことができ一緒に写真を撮ることができました!
その姿を見たお母さんはとても素敵な笑顔でした。


また、ジェラトーニが好きで、シーに到着するやいなやジェラトーニのぬいぐるみを見た瞬間の
キラキラとした表情は忘れられません。
 サインをもらうためにプルートに私が大声で懇願し、申し立てをしたこと今でも恥ずかしながら関西の血が騒いだと思っています。
(プルート。大人げなくすいませんでした。)
 
車いすでの移動は、新幹線の乗り降りでも大変な時があります。
そんな時は、通称「JRのおっちゃん」。
東京駅にいた車いす送迎専用のおっちゃんが、
新幹線の乗降時、タクシー乗り場まで送ってくれました。
「どこいくんだい?ディズニーかい?なんだ、おっちゃんも一緒に行ったのに。」
と江戸なはからいで、とっても心強かったです。JRのおっちゃんありがとうございました。JRのおっちゃん 









そして、今回も小児がんサバイバーの執印優莉亜さん(通称ゆりもん)にご同行していただきました。
ゆりもん、、どこ?とお子さまが探すくらい、いつもお子さまに人気。
ミッキーと一緒くらい人気です。
ディズニーランド・シーのMAPはすでに頭の中にあり、弱視だったということを忘れてしまう時があります。
そして、彼女がこのような活動をしていることが、お子さま・お母さまの希望や目標になるということでした。
 


ゆりもん.jpg












(車椅子を押しながらパークを案内するゆりもん)








医療従事者では届かない、彼女だからこそできるお子さまとお母さまへの関わりがあるんだろうなといつも勉強させてもらっています。
 
そんなゆりもん「明日死ぬかもしれないんで、毎日生きてます」とさらっと言いながら、
ハードな大学生活を楽しんでします。
このフレーズ。。最高顧問の吉岡秀人の本の中でも出てきたなと思い出しました。
 
イベントももちろん、このように個人企画でのご依頼も受けることが増えてきました。
引き続き、ひとつひとつ丁寧に、そしていろんな人の力ですまいるスマイルプロジェクト
がお子さまに届きますようにと努めていきます。





DSC_0982.jpg














ゆりもんと一緒に活動してはや1年。 
いつもありがとう!また来年もよろしくお願いします。

 
                       すまいるスマイルプロジェクト担当  岸川

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