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活動レポート

イベント実施報告 

【活動レポート】「ほしの職人になる」院内でプラネタリウムin熊本赤十字病院

2018.10.08

 


暑さが続く、8月16日。熊本赤十字病院小児科にて宇宙旅行を子どもたちに届けることができました。


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熊本赤十字病院の保育士さん、看護師さん、社会課の橋本さん
シスメックス株式会社社員ボランティアの皆さん10名と、
星つむぎの村高橋さん、跡部さん、ジャパンハートより吉岡春菜(医師)、岸川真弓(看護師)、金アンナ(看護師)により実施しました。
 
先ずは事前MTGを行い、自己紹介と当団体の説明、高橋さんよりプラネタリウムの説明があります。
社員さんからは、熊本赤十字病院にご縁がある方が多くこれも何かの縁だなと思いました。
保育士さん、看護師さんたちは入院中の子どもたちの状況を確認してもらいます。
 
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いざ準備を開始します!プラネタリウムの設置と、星座カードというワークの準備、
ウェルカムボードの設置です。今回は2階と3階フロアを準備させていただきました。

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ふわふわのプラネタリウムドームは空気を送って膨らませているため、ドームに入るたびに、上のドームがへこんでしまうことがあります、そのときに安全にこどもたちが入れるように、ボランティアの皆さんでドームをささえます。今回のドームは多くで約20名のお子さまに入っていただくことができました。
 





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さて!プラネタリウムが始まります。
跡部さんの星のお話からはじまり、中では高橋さんが宇宙旅行につれていってくれます。




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「この三角形はなんでしょう?ピザではありませんよ。夏の第三角形です!」
星が見えた瞬間は、「おおお~!!」と大歓声。
中から、高橋さんの声と子どもと家族の声が聞こえてきます。(うらやましい。。)
約15分の宇宙旅行が終えた後はみんな「楽しかった~!」と笑顔ででてきました。
 
宇宙旅行の後は自分の誕生日に合わせた星座カードを作ります。
 

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「星の職人になる」と書いてくれた女の子は印象的でした。
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今回プラネタリウムにこれなった子どもたちにみんなでカードを作りました。
プラネタリウムには、院長、小児科の先生や看護師さんにも見ていただき、
終始和やかな時間となりました。
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子どもたちにはそれぞれの病気があり、お盆も関係なく治療に頑張っています。
頑張っている子どもたちに少しでも、楽しんでほしい。
一瞬でも宇宙にいけた時間を思い出として残してもらえれば嬉しく思います。
Smilesmileprojectでは、病院でも素敵な思い出が作れるように
新たな取り組みとしてプラネタリウムを始めました。



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熊本赤十字病院のスタッフの皆様、シスメックス株式会社社員ボランティアの皆様
星つむぎの村の高橋さん、跡部さんありがとうございました。
 
 
今回の企画ではシスメックスの社会貢献ポイント制度によるご寄付を活用させていただきました。
ご協力ありがとうございました。



smilesmileproject担当 岸川
 
 
 

 

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