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活動レポート

イベント実施報告 

【活動レポート】第4回キッズセミナー2017

2017.08.08

2017年8月6日(日)あっという間の時間でした!

 

今年で4回目のキッズセミナー2017

ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会の皆様のご協力のもと、今年も開催が行われました。
 

今回は10組小児がんのお子さまとご家族様含め合計35名の方にご参加いただき、無事にイベントが終了しました。ジャパンハートスタッフは吉岡春菜(医師)岸川(看護師)、栗木(ボランティア看護師)さん、執印優莉亜さん(サバイバー学生ボランティア)、ハン・ジャネット・ジョエンさん(学生インターン)5名含で参加しました。 

今回は血糖測定・軟膏作り・心臓(アブレーション)・人工関節・腹腔鏡・縫合体験のブースが準備されていました。
 一番初めにお子さまには、「今から先生になっていただたき、手術を行っていただきます!」とアナウンスが入った後、ガウンへ着替え各ブースに医師として、参加していただきます。

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人工関節ブースでは「この膝にはどの人工関節を使いますか?早くしないと血がとまらないよ~!?」と子どもたちに実際に人工関節を骨に取り付ける作業までしていただきます。

 人工関節

 










腹腔鏡ブースはツムツムのおもちゃをつまみ、他のところへ移動する作業をして子どもたちが、より医療機器に関わりやすい工夫が沢山ありました。


腹腔鏡のサムネイル画像

DSCF3967.JPG




 



心臓ブースでは、
今回はアブレーションという不整脈を治す治療を、カテーテルで行うブースでした。
心臓が立体化されていて、子どもたちも興味深々!




 





 

医療機器に触れ、真剣に取り組む眼差しや、体験を達成できた時の笑顔はとても素敵でした。改めて医療に興味を持つことは素敵なことだなと思いました。

 ご家族さまより 「こんなに集中している子どもたちを見たのは初めてです」という声や、
「入院中は本当に先生や看護師さんにお世話になって、将来お医者さんになりたいって言っているので、ぜひ体験させてあげたかったんです。よかったです。」というお声をいただきました。

 午後からは昭和大学大学院保健医療学研究科准教授「赤鼻のセンセイ」である、副島賢和先生の講演会を実施。最初に赤い鼻をつけて登壇され、みなさんをあったかく包み込むようなご講演でした。
「そのままでいい、それでいいんだよ」と、何度も子どもたちに話されていたことが印象的でした。

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こうして無事に終えた日帰りイベント「キッズセミナー2017」。
毎年開催にご協力くださるジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会の皆さま、そして毎年参加して楽しんでくださる多くのご家族の皆さまに御礼を申し上げます。
来年もぜひ、多くの方にご参加いただけるイベントにしたいと思います。

キッズセミナーのサムネイル画像

                         すまいるスマイルプロジェクト担当 岸川

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