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活動レポート

西日本豪雨 

【西日本豪雨】大洲、肱川、野村地区調査

2018.07.11

初動チームは、早朝より県庁災害医療対策部にて打ち合わせと情報共有後、視察場所の調整を行いました。
また、現地の個人支援者の方から、被害状況のヒヤリングを行うとともに

午後の大洲、肱川地区、野村地区の視察を決定。

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肱川地区視察では肱川が氾濫し、土砂が木をなぎ倒し、道路のすぐ近くまで水位が上がっていた痕跡あり。
橋が落ちていたり、 所々車両が流されたり横転している様子が確認されました。
肱川ダムでは水位がだいぶ落ちついているものの、がれきが大量に貯留していました。
断水し、自衛隊より給水が行われており、自衛隊の方から情報聞き取り行いました。
36899256_1081626431990024_3223729755761147904_n.jpg36912958_1081659441986723_4864809392031137792_n.jpg大洲消防署川上支署を視察。
36898379_1081635665322434_3887849373236723712_n.jpg大洲市立図書館肱川分館、大洲市立保健センターでは保健師が巡回を確認。
野村ダム近辺では土砂崩れがあり、ところどころ交通規制されていました。
今日は非常に暑く、町全体に粉塵、臭いがある中、地元の方々ががれき撤去や清掃をされていました。


西予市に入り、吉田地区へ向かうが、35号が通行止めのため、本日の吉田地区入りは断念しました。

住民は、助け合っていますが、高齢者が多く疲弊されています。
高齢の女性に「どうか見てくれ」と惨状の実態を見るよう強く泣くように懇請されたので、詳しく見せていただき、見たことと評価できることをお話しすると、「話して見て貰って気持ちが楽になった」と言われ、最後はねぎらいの言葉をいただきました。


明日も視察を行い、医療ニーズの確認を継続します。

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