- 2012.01.16
- カンボジア奨学生支援〜夢の架け橋プロジェクト〜HP改正しまし...
カンボジア事業の最大の特徴は、日本人看護師が中心となり、各活動をコーディネートしていることです。医療従事者やボランティアの受け入れ、病院との折衝や医療物資の調達なども行っています。ミャンマーではビザの問題などで難しい日本人医療者を受け入れ、事業を動かしています。
これまで日本で働いている医療者が海外医療に参加するには、いくつもの障害がありました。期間は短くても数ヵ月、通常は数年単位の参加になり、帰国後の就職をはじめ様々な困難が予想され、特殊な体験として一部の医療者のみに限定されたものでした。
しかし、たとえ数日だけでも多くの医療者が海外での医療活動に参加した時、医療を受けられずにいる多くの患者たちに歓迎され、そこには大きな社会的利益が生まれるということを私たちは経験しました。そこで今後数年は、”全ての医療従事者がたとえ1日からでも海外医療に参加できるスキームの構築”を試みようと考えています。実際には主にカンボジア事業(一部、ミャンマー事業)で、短期間の手術ミッションや巡回診療が実施されています。
カンボジア事業は、あらゆる医療従事者に働く機会と場を提供していきます。
- 2011.08.11
- カンボジア事業ブログアップ!
- 2011.05.27
- 国際医療短期ボランティア 参加者の声アップしました
プレイベン州のピェリヤン病院、コンポンチャム州の群病院、首都プノンペンにあるカンボジア最大のカルメット病院などで、現地医療者と協力し、手術ミッションを行っています。
子どものみならず、成人も対象として、医療専門家を短期間に集中的に派遣することにより、現地の医療従事者との関係をつくりつつ、最終的には、医療技術の移転の達成を目標にしています。
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地方の医療者や学生を対象に応急処置法の指導を行っている他、交通事故が急激に増加しているカンボジアで、自分の身を自分自身で守れるように交通ルールや搬送方法などについてもレクチャーしています。
医療者になりたいと希望する地方の高校生に対して、大学(医学部・看護学部)への入学金・授業料のサポートを行っています。
奨学生の支援者を募集しています。
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