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活動レポート

ワッチェ慈善病院 

未来世紀ジパング撮影裏話!

2018.01.22

ミャンマーでワッチェ慈善病院のコーディネートをしている看護師の桂です。

2017年の年末、我らのワッチェ慈善病院の手術活動に未来世紀ジパングの撮影クルーがやって来ました!
12月27日~1月1日、年末年始真っただ中。今回の撮影の主人公は吉岡秀人先生です。

吉岡先生の空港へのお出迎え、手術中の風景などはもちろん、年越しの活動を共にするスタッフとの食事風景なども撮影していただきました。
今回はお二人の日本人撮影スタッフと現地ミャンマー人コーディネーターの方で、手術前の患者さんのお宅訪問なども撮影に行ったようです。
いつも通り私たちが行っているケアや手術準備に、大きなカメラを向けられ、日本人ナースもミャンマー人医療スタッフもドキドキ、ちょっと恥ずかしがる場面も。
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手術室で手術撮影の合間に休憩中のクルーの方にミャンマーの食事についてお伺いすると「美味しいですよね。東南アジアのご飯は好きですよ」と撮影クルーの方の滞在先で出るミャンマー料理を気に入っている様子でとてもうれしかったです。
…しかしその数日後クルーの方、実は慣れない食事からか、お二人とも体調を崩されてしまいましたが、幸い医師と病院の取材中ですから事なきを得ました(笑)

そんなエピソードもある中、ハードな年越しの手術活動期間を一緒に過ごしてくださってクルーの皆様に感謝いたします。
New year mission (6).jpg
時として深夜まで続く手術。本当にハードなんです。でもその手術をほぼ一人でこなす吉岡秀人先生、そしてそれを何年も続けてきた先生。ワッチェ慈善病院の医療スタッフは先生をサポートしたい想いであふれているなといつも思います。その根源はやはり、患者さんを一人でも多く救いたいというスタッフ共通の想い。だからこそ患者さんの笑顔をみると次の日も頑張れる!でも眠たい顔をしながら術後患者さんを待つ病棟ナースも。大丈夫?と声をかけると、みんな絶対笑顔で、「カウンデー!」(ミャンマー語で大丈夫)と返してくれます。
そんなスタッフ一同の様子も含め皆さんにワッチェ慈善病院での活動を見ていただければなと思います。
 
今まで多数のテレビ撮影などを受けてきた吉岡秀人先生。「結構(テレビに)でたから、もういいじゃない?」と言います。
でもテレビにでることでもっと多くの人に活動を知ってもらえるんじゃないかと思います。今までの撮影放送を見なかった世代や年層の人がミャンマーで吉岡先生がどんな活動をしているのか、また23年間積み上げ作りあげてきたワッチェ慈善病院のすばらしさや困難をもっともっと多くの人に知ってもらえたらなと思います。
 
支援者様を含め皆様の放送後のお声を、ワッチェ慈善病院のスタッフ一同、心待ちにしております。SNSなどに是非コメントをお寄せください!
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