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活動レポート

Dream Train 

『Dream Train長期ボランティアってどんな活動をするんだろう?』

2018.10.01

ヤンゴンにある養育施設Dream Trainでは、子どもたちの日々の暮らしを
支えてくださる、長期ボランティアさんを常に募集しています。
日本語指導やスポーツ指導など、得意分野・専門分野を活かしながら
子どもたちの成長を間近で感じてみませんか!?
 
スタッフ・ボランティア募集のページはコチラ↓
http://www.japanheart.org/about/recruit/
 
『長期ボランティアってどんな活動をするんだろう?』
と疑問に感じたみなさんは、ぜひ着任されたばかりの長期看護ボランティアさん
の活動レポートをご覧ください。
 
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はじめまして。石塚真祐美です。
9月より長期ボランティア看護師としてヤンゴンのDream Trainにて活動を開始しています。
今回は、初めての投稿にて自己紹介やミャンマーに来てみての感想を綴りたいと思います。
 
私は、現在28歳、鹿児島生まれ鹿児島育ちの生粋の鹿児島人です。
短大卒業後に看護学校へ行き、今年の7月まで5年と少しの間、急性期の総合病院で普通に看護師をしていました。
ベテランとはいかず、でもある程度のことはできるようになったいわゆる中堅といったところです。
 
2年前の秋、偶然SNSでジャパンハートの存在を知りました。
はじめはカンボジアの病院にてボランティアに参加し、その後ミャンマーに子どもの養育施設があることを知り子どもが好きだったためDream Trainにも来てみました。
子ども達のキラキラした目と笑顔、ゆったりと流れる時間とミャンマーの日常風景、やさしいミャンマー人の人々…。
すべてが新鮮で、とても惹きつけられるものでした。
なぜかは分からないけど、「あ、わたしまたここに来るな!」と思ったのを覚えています。
小中学生の頃から外国への興味があり、将来は何らかの形で海外に住んでみたいなーとはなんとなく思っていましたが、それがミャンマーになるとは微塵も思っていませんでした。

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現在、ここに来て1か月がたとうとしています。
看護師業務もサポートなしでは上手くこなせず、ミャンマー語もほとんど「???」という状況の中、日本人スタッフを中心に現地人スタッフ、そしてなにより子ども達、本当に多くの方々にサポートしていただきながら、元気に楽しく過ごすことが出来ています!
普段はホームシックになるようなことはない私でも、初の海外長期滞在ともなれば「今回はもしかしてホームシックになるかな?」と少し思っていましたが、そんな心配は不要でした。
 
看護師業務をするにあたっては、自分自身の知識・経験不足を実感し、反省を繰り返す日々ですが、焦らず、でも確実にこなしていけるよう頑張っています。
そして当面の目標は、まずは自分が毎日健康で過ごせること、そして子ども達の顔と名前をはやく全員覚えること(発音がすごく難しい!) とミャンマー語の上達です!
なにをするにしても、まずはコミュニケーションを上手にとっていくことが大切だと改めて実感しているところです。
 
これから、今までに経験したことのない辛いこと嬉しいこと悲しいこと、たくさんのことが待ち受けていると思いますが、いつでも感謝する気持ちを忘れず、こどもたちと一緒に成長していきたいと思います。

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