特定非営利活動法人ジャパンハート

ミャンマー

お問合わせ・資料.請求

文字サイズ

ジャパンハート特設サイト

×閉じる

養育施設Dream Train

ミャンマーの子どもたちを人身売買から守り、子どもの未来を育む養育施設

現在、ミャンマー国内においてエイズは早急な対応が必要とされる問題の一つです。
特に東北部の国境地帯では、アジア第2位のHIV感染者数を有する隣国へ の出稼ぎや売春・人身売買が原因となり、 HIV患者が急増しています。
エイズで親を亡くした子ども達も増え、日々の食べ物にも事欠き、教育を受ける機会に も恵まれず、根強い差別を 受けながらひっそりと生活しています。
そして貧しさから売春や人身売買のターゲットとなり、自らがエイズ感染の危険にさらされる…
こんな負の連鎖が特に国境付近で、またミャンマー全域の貧しい地域で起きています。

ある一家の悲しい物語があります----

エイズで母親が死亡、父親もエイズを発症しています。そこには5人姉妹がいました。
10歳の長女は養子に出されましたが、その後行方不明。養子先へ引き取られる際、「いつでも会いに来てよい」と連 絡先を渡されましたが、後に父親が訪ねるとそこには家も何もなかったといいます。
必死になって行方を探し回りましたが、いまだに長女の行方は分かっていません。もしかするとどこかで幸せに暮ら しているかもしれません。
しかし、この地域の状況や少女の年齢などから考えると、人身売買の犠牲となった可能性は否めません。


「Dream Train」で育まれる未来

これらの現状を受け、ジャパンハートは、2010年に養育施設「Dream Train(ドリームトレイン)」を開設。
場所は、子ども達が今まで生活していた地域からは遠く離れたヤンゴン市内。人身売買に巻き込まれる可能性のある 地域から、敢えて子ども達を引き離すのです。
またそのほか、親から虐待を受けている子ども達や、貧しさゆえに幼いながら学校に行かずに働く子ども達なども多く受け入れています。

ジャパンハートの養育施設Dream Train支援内容

子どもに食事・教育・健康的な生活を提供する本施設の運営
施設で生活する子どもの自立を目的とした職業訓練の実施


Dream Trainサポーターについて

Dream Trainサポーターについて知る

養育施設Dream Trainは訪問を受け付けています。ご訪問の際には必ず事前申請をお願い致します。

「Dream Train」見学/訪問について

見学/訪問申込方法

以下の「Dream Train 見学/訪問お申し込みフォーム」よりお申し込みください。
また併せて、パスポートコピー(カラーコピー)をjapanheart@e-mail.jp 宛に
添付ファイルにて送っていただくか、郵送にて東京事務局までお送りください。
    ※事前にミャンマー政府に申請が必要ですので、訪問予定日の2週間以上前までにご提出をお願いします。
    ※訪問希望日は必ず第三希望日までご記入願います。
    予約が重なる場合には、訪問時間を調整し、まとめて案内させて頂くこともございます。

Dream Train
見学/訪問お申込みフォーム


送付先
〒110-0016  東京都台東区台東1-33-6
セントオフィス秋葉原10階
ジャパンハート東京事務局 Dream Train訪問 担当者
※Emailはパソコンのアドレスに限る

お問合わせ

お問合わせフォーム

ジャパンハートに関する
お問合わせはこちらから

ジャパンハート東京事務局
Tel: 03-6240-1564