海外医療―。
近年、多くのメディアでも取り上げられ、興味を持っている医療者も多いと思います。しかし、実際は長期休暇がとれなかったり、途上国でのキャリアが無いことなどから参加をあきらめている方が多いのが現状です。
そんな志高き医療者が、数日でも時間があれば現地の人たちに医療を提供できるという活動形態をジャパンハートは生み出しました。国際医療短期ボランティアは、日本からの移動を含めて、3日〜1週間の休暇があれば海外医療に参加できます。
ジャパンハートでは、今まで囲い込まれていた海外医療という領域を、一般化、大衆化し、誰もが好きなときに、海外の困っている人たちのために医療を提供できることを目指しています。
近い将来、海外医療が特別な活動ではなくなる日がくるかもしれません。
参加対象
ジャパンハート会員登録者
医師・看護師
⇒会員登録方法はこちら
※外国語力、専門科、経験年数は問いません。
※他の医療従事者・一般・学生の方も国際一般短期ボランティアとして受け入れています。
スケジュール
募集は随時行っています。
2012年度のスケジュールは⇒こちら
参加場所
●ミャンマー: ⇒活動内容はこちら
ミャンマーではお寺の病院の一部を借りて医療活動を行っています。
ジャパンハート医師・看護師が村に常駐し、現地人スタッフと共同生活しながら医療活動を行っています。活動内容は、主に外来診療、外科手術、病棟管理です。
毎月、1週間程度の手術期間を設けており(手術ミッション)、その間は10件/日ほどの手術を行います。
手術ミッション時、短期ボランティアの受け入れを行っています。
※おもに代表吉岡医師、常駐しているジャパンハート医師中心に診療をしています。
短期ボランティアの方はそれぞれの経験に応じて、柔軟に現場で対応させていただいております。
●カンボジア: ⇒活動内容はこちら
カンボジアでは普段、首都プノンペンで生活しながら、医療活動・保健活動の準備、調整を行っています。
そして医療活動・保健活動を行うときに村に出向きます。
ジャパンハート医師は常駐しておらず、看護師が事業のすべてのマネージメントを行っています。
医療活動内容は、主に巡回診療、外科手術、病棟管理です。
2か月に1回、数日間の巡回診療・5日間程度の手術ミッションを行っています。
巡回診療・手術ミッション時に、ジャパンハート医師が現地入りし、短期ボランティアの受け入れを行っています。
※カンボジアは、ミャンマーと比べ、短期ボランティアの医師・看護師が主体となって、巡回診療、手術・病棟管理を行っていただいています。
ミャンマーとカンボジアでは国の情勢や政治的背景が異なります。カンボジアは入国ビザもスムーズに取得できることなどからも、カンボジアへの短期ボランティアの受け入れを積極的に行っています。



