国際実地研修制度
医師研修
国際医師実地研修は、特に若い医師の方、自分の経験を短期間でも海外で生かしたい医師を対象としたプログラムです。今までは海外、特に欧米にて留学をし、それが評価の対象となっていた時代はもう過去のものになりつつあります。今後はこの研究ならばどこどこの国のどこの施設という風に特別な自覚と目的を持ち海外に行くことになります。そのような状況の中で今後自分の技量を高めるため、あるいは生かすため途上国に出向かれる日本の医師が多くなると思われます。
内容は多岐にわたり内科、小児科、外科、その他ということになります。現場では特に医療環境が不十分であり、日本での環境は期待すべくもありませんが、そのような状況の中で医療を自分ひとりの力でやっていただきます。
国際医師実地研修ご覧ください。
看護研修
国際医療・海外医療を志す看護師たちが、開発途上国および臨床医療の現場において実際の臨床医療の研修を受けられる場は、現在ほとんどありません。海を越える看護団では、実際に海外医療現場で経験を積んでもらうことが大切だと考えています。
さらに開発途上国における国際看護研修の後に、日本国内の僻地や離島における研修も併せて行っています。
国際看護研修ご覧ください
その他の医療スタッフ・一般の方の参加に関しては,「国際協力ボランティア募集」をご覧下さい。詳細に関しては,事務局までメールにてお問い合わせ下さい。
応募について
現在の研修場所は主にミャンマーになります。近い将来,海を越える看護団(看護部)と協力しカンボジアやネパールでの活動の実現を目指しています。応募方法:
国際医療ボランティア医師実地研修長期研修希望の方は、東京事務局にメールで問い合わせ後、
履歴書2通(日本語1、英語1)
写真2枚(履歴書貼付用)
ボランティア志望動機(日本語)
を書いて東京事務局に送付してください。
長期派遣決定までに基本的には一度、短期見学をしていただいています
その他詳細は、各研修についてをご参照ください。
履歴書は,3年間事務所保管と致します。返却は致しかねますので,ご了承下さい。




