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研修の手引き |
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国際医療ボランティア(医師実地研修・医療者・一般および学生)について:
上記事項補足説明 1. 航空券はインターネットや雑誌を参照すると格安購入できますが、現在、ミャンマーは日本からの直行便はありません。 2. 海外旅行傷害保険は自己責任の下、必ず加入してください。加入条件は自己責任にて決定してください。海外で発生する事故等に関してジャパンハートではいかなる責任も負いません。 3. パスポートは残存期間が6ヶ月以上必要です。 ビザおよび宿泊先に関しては事務局にお問い合わせください。(japanheart@e-mail.jp) ビザ発給のため、約一ヶ月の時間的余裕をおとり下さい。 4. 日本国内移動に関わる費用および手段はすべて見学者が自らアレンジし、行って下さい。 5. 予防接種に関して、費用等すべて自己責任にて行って下さい。これは正規派遣者も同様としています。ジャパンハートが推奨する予防接種は、通常の日本国内での予防接種を経験した者は、破傷風、A型肝炎、狂犬病、日本脳炎ですが、このうち特に、破傷風、A型肝炎は接種することを勧めています。基本的に現在はマラリア発生地域での活動はありません。 その他 1. ミャンマー国内の移動は見学地までは航空機を使用し、片道約100ドル、往復約200ドルほどかかります。これは自己負担とします。見学地は到着空港から1時間以上離れた場所にあり空港ではタクシーがつかまらない事もしばしばあります。その場合、空港に取り残されますので、事前にタクシーの交通手段を確保する必要があります。活動地までの事前タクシーの予約を必ずしてください。事前タクシーおよび国内航空券予約についてはアドバイスさせて頂きますのでその旨、海を越える看護団事務所までメールでお問い合わせ下さい。 2. ミャンマーでのヤンゴン国際空港からホテルまでの移動は片道数ドルかかります.(通常は皆さんが航空券等予約をお願いしている旅行会社の方が空港で待っており、全てアレンジ、説明してくれますので大丈夫です。) 3.ヤンゴン滞在中のホテルは希望金額にあわせて選ぶ事が出来ます。活動国内滞在期間中必ず1日はホテルにご宿泊していただきます。これも国内航空券予約同様にアドバイスさせて頂きますのでその旨、海を越える看護団事務所までメールでお問い合わせ下さい。 4. 滞在中食費・登録料(警察や税関など凡そ7箇所への届出が必要です。手続きはこちらでやります。)を含む研修費を米ドルで現地事務局スタッフに支払ってください。日本円は受け付けません。 5. 希望者はUSドルと現地通貨とを海を越えるジャパンハートが定めた換金率で現地事務局で交換できます。 6. 研修地滞在中の宿泊は原則、正規派遣者と同じ施設に宿泊していただきます。ホテル滞在を希望する場合は、宿泊費、見学地までの交通費等自己負担とし、宿泊ホテルは、見学地到着後決定いたします。 7. 日本帰国後、24時間以内にE−mailあるいは電話にて日本到着を事務局に連絡してください。 8. 見学後、感想、改善意見等、E−mailあるいは郵便にて本部宛に送ってください。 9. 研修の前後の期間、旅行行程を入れていただいてもかまいませんが、様々な理由から、ある程度本気になれる方を優先して募集しています。 10. 関東地方、関西地方の方には事務局(東京ジャパンハート・海を越える看護団事務局および関西スタッフによる大阪(場所:要相談)での)で面談を受けていただき、安全面、現地の情勢等も含めて説明を受けていただきます。尚,東京事務局では 毎月 第2木・第4金曜日 13:00〜 大阪では 毎月 第1月・第4金曜日 13:00〜(予約制)で行っています。遠方で参加困難な場合はご相談ください。 |