2004年に10年近く海外医療に関わってきた吉岡医師によってジャパンハートは設立されました。 2006年には大きく育った看護師達を中心に海外の臨床医療のみならず国内を含めた様々な活動に取り組むために看護部を海を越える看護団と命名し,独立させ,活動を行っています。
そのためジャパンハートは大きくジャパンハート・インターナショナル(医師中心の医療部)と海を越える看護団(看護部)に分かれています。 海を越える看護団についてはは以下サイトをご覧下さい。(海を越える看護団HP)
ジャパンハート・インターナショナルは主に医師や一般ボランティアが中心になり,看護部(海を越える看護団)から一部,看護師も参加して,患者の治療や手術などの行ってゆきます。現在はその中心は支部のミャンマーが中心ですが,近い将来,ネパールやカンボジアなどへの派遣も視野に入れており,特に短期ミッションの形での診療活動に当たれればと考えています。
一方,海を越える看護団(看護部)の活動は,多岐にわたります。
もちろん治療や診療にも参加しますが,癌やエイズの子どもやその家族を旅行に連れて行ったり,日本国内の僻地や離島に看護師が赴き,病院や診療所でも働いております。その他,海外では保健活動や保険分野の人材育成,小学校での保健室の整備,海外での出産や育児支援なども行っています。 |