特定非営利活動法人ジャパンハート

東日本大震災
復興支援

お問合わせ・資料.請求

文字サイズ

ジャパンハート特設サイト

×閉じる

活動レポート

東日本大震災復興支援 

【宮城県 気仙沼】~人と人の繋がり~

2018.03.13

東北の寒い冬を乗り越え続けている毎日。積もり続ける雪、なかなか溶けない雪。
4日間もお湯がでない体験をしました。雪国で暮らしていく知識を日々学んでいます。

20171001_095914 - コピー.jpg

東北でチャレンジした復興マラソン!初の42.195kmの壁。マラソンコースの場所には、まだ、復興途中の風景。沿道にメッセージの弾幕をもって応援してくださる沢山の方々。
 特に印象的なメッセージは、「ありがとう」でした。沢山の方とハイタッチしながら走りました。ゼッケンには、東北への思いが書き込めるようになっておりそこにも、それぞれの熱い思いと東北を愛してる思いを感じました。最後まで走りきれなかったけど、このマラソン大会に参加された沢山の思いを感じ、復興への熱い思いに感動もしました。

 
20171001_101114-1.jpg
 
20171001_101130-1.jpg
 1月には、お餅つきをしました。5月から始まった田植え。収穫までの間見守り続けその収穫が美味しいお餅としていただきました。病院スタッフをはじめ、地域の方々と協力し得たものです。お餅つきでも、沢山の方々が参加されました。
お餅を食べるときは、どのような味で食べますか? 山口県では、いたってシンプルな3種類(あんこ、きな粉、砂糖醤油)。本吉で食べた時は、ずんだ、きなこ、あんこ、生姜醤油、くるみ、ゴマの6種類でした。素敵な交流の場となりました。
 
 2月18日は、1ヶ月に1回の医療支援活動の日でした。横浜から来られるペインクリニックの先生をはじめ支援に携わる方々が参加されます。3箇所の仮説住宅の場所へと伺います。朝から始まって夕方まで。お昼には、必ず手作りの食事をみんなでいただきます。腰痛や、頭痛の症状では、震災後からという方が多く、血圧や健康相談、何気ない世間話まで。この日を待っている方がたくさんいます。笑顔溢れる1日になります。
今回は、以前本吉病院で活動されていた方も参加されました。
 久しぶりに参加される方、毎回参加される方。いろんな方がいます。その中で繋がりを感じました。私も沢山の繋がりを大切にし繋げていきたいです。
         アドバンスドナース  濱田 成美
 

お問合わせ

お問合わせフォーム

ジャパンハートに関する
お問合わせはこちらから

ジャパンハート東京事務局
Tel: 03-6240-1564