お問合わせ・資料請求お問合わせ・資料請求

イベント

HEART's国際医療研修_参加者の声:学生(ミャンマー)

2004.01.01

2014年  
      DSC06398.JPG
国際医療に携わる事を本気で考えてみよう、そのためにもう一度自分の目で実際に携わっている人たちや、その現場を見に行こう、という考えがありました。(医学生 加川葉月様)
 
*ワチェ病院には高度な医療機器はもちろんありませんが、だからこそしっかりと患者さんの話を聞き、症状や傷をみて判断するという医療のあるべき姿に気づくことができました。(医学生 中西靖佳様)
 
*振り返ってみると、今まで受け身の姿勢で講義を受けていたり、何となく過ごしていた毎日がもったいなかったと気づくことができました。(看護学生 五十嵐優美様)  
 
DSC04774.JPG
*ミャンマーの方々の優しさや温かさに触れ、研修が終わっても日本に帰りたくないと思うほどミャンマーが大好きになり、ミャンマーの方々のために貢献したいという気持ちが大きくなりました。(看護学生 大森愛美様)

*時間を忘れて、吉岡先生を囲み各々が熱く自分の思いを語り合う、今振り返っても本当に貴重で素晴らしい時間だったと思います。(看護学生 鈴木はるか様)
 
*私が医師として目指していたのは、医療の提供と共にこの心のつながりを大切にしたいということだったのだと再認識するとともに、この気持ちを忘れないようにしたいと強く思いました。(医学生 加藤結子様)
 
*吉岡先生の「地道に活動していくか、大きく変化させるチャンスを狙うかの違いだ。」というお言葉が印象的でした。(医学生 金子恵様)
 
*病気のために人生を暗く生きてきた人が、人が変わったかのように明るくなり笑顔で退院していく。患者さんと心から向き合っていくことが一番重要だと実感することができました。(医学生 中田亮様)
 
*患者さんは皆、ジャパンハートの看護師さん、医師を信頼していました。お金の支援よりもお互いの国をよくしていこうとする人の支援が大切だと思いました。(医学生 山方俊弘様)
 
*言葉はその人を理解するための全てではありませんが、看護師にはやはり現地の患者に通じる言葉が必要不可欠だと感じました。(看護学生 柳希美様)
 




「参加者の声」一覧に戻る 


HEART's学生医療研修とは?

お問合わせ

お問合わせフォーム

ジャパンハートに関するお問合わせはこちらから

ジャパンハート東京事務局
 Tel: 03-6240-1564