お問合わせ・資料請求お問合わせ・資料請求

イベント

≪参加者の声≫看護師_ラオス

2004.10.30

参加者の声

「医療だけではなく、何かを成し遂げる達成感・苦労など、
生の声を聴ける貴重な機会を得られます」
 小松 幸恵様(2015/02 医療活動)※参加2回目

Q:「参加して得たもの、苦労したことについて教えてください」
A:
 「参加で得たものは、言葉では言い表すことができないくらい多いです。

 日本の病院で働いているだけでは、出会うことのできない人たちとの、かけがえのない時間となりました。

 メンバーの数が少なく、皆さんと近い距離で話をすることができました。
 内容は、医療やジャパンハートのことはもちろん、経歴やプライベートのことまで、多岐に渡り、皆さん、経験値の高い方ばかりで、とても勉強になりました。私は、その中で、価値観が広げることができたと思います。
 そして、オリエンテーションで、ラオスの医療事情は民族などについて教えていただいたことも、大変勉強になりました。」

 「苦労したことは、医療英語です。私は、日常会話はある程度こなせるのですが、それとは異なり、専門用語の知識が乏しく、辞書が手放せない状態でした。問診内容の記載も、初めての経験だったので、知識が不足していると感じました。」

Q: 「検討中の方へ一ひと言、お願いします」
A:

「ラオスの現地スタッフの方が一から医療ニーズを掘り起こして、形にしているのがラオスの活動です。

 医療だけではなく、何かを成し遂げる達成感・苦労など、生の声を聴ける貴重な機会を得られます。
 ラオスでは短期ボランティアでも出来ることが多いので、見るだけではなく、実際に活動に加担しながら、より多くのことを感じることができます。」

 

「どんな環境であっても、その環境でできることに全力で取り組む」
 市役所(保健師)前川 美奈子 様(2015/08 医療活動) ※参加3回目

前川美奈子さまphoto11.jpg「長期間の活動は仕事の都合で難しいですが、毎年1週間程度の活動であれば無理なく参加できるので、調整可能な期間の活動を探して参加しました」

「現地スタッフの方々の真剣に仕事に取り組む姿勢と現地住民の健康に対する思いに胸を打たれました。

どんな環境にあっても、その環境下で自分の出来ることに全力で取り組む・・・

そんな当たり前のことに、毎回気づかせてもらいます」
 
「短期ボランティアで出会う参加者同士が少しずつ繋がり、大きな輪ができつつあるような気がします。
同じ志を持つ仲間が全国にいるのは嬉しいものですね。
この出会いを大切にしてゆきたいと感じますし、それも短期ボランティアの醍醐味のひとつです。

この「旅」には、観光旅行では味わえない究極の感動があります、だからまた行きたくなります。」

 
 

 「参加者と情報共有し、視野が広がります」
 手術室 川西 善郎 様(2015/05 医療活動)※参加3回目

 
kawanishiphoto11.jpg「ミャンマーでの活動に参加させて頂き、他国での医療現場や衛生環境を知りたいと思うようになりました。
 また、村を訪れての巡回診療がどのように行われているのか興味があり、応募しました。」

「情報だけではわからないことを、実際に経験することで現場の声を聞くことができた。」

「悩んでいても前には進めないと思います。まず行動してみませんか。現地で参加者と情報共有することで視野が広がります。
 



「多くの看護をすることができました」
内科/総合診療科 木村 陽子 様 (2015/03 医療活動)※参加2回目

「ミャンマー短期ボランティアに参加したのですが、そこで予想以上の経験や学びをすることができました。
 ミャンマーではシャドーイングや環境整備などの活動が主でしたが、ラオスやカンボジアではさらに、
 現地の患者達に看護を提供できるチャンスがあると聞いたため思い切ってラオスに行くことに決めました。」

「現場で働いている長期研修生の方やスタッフから、実際の国際医療の難しさややり甲斐など貴重な話を聞くことができました。

自分の中では想像でしかなかった国際医療に携わるという、自分の夢や憧れを改めて異なる視点から再確認するのとができました。」


「日本人、ラオス人共にスタッフ同士が家族のようにとても仲が良く、最初緊張していた私もすぐに馴染むことができました。」

「言葉もラオス人スタッフが通訳してくれたため、コミュニケーションでの苦労はありませんでした。
日本とは異なる国、文化を持つ人々に対して、日本人が教育や指導を行うことも含め、改めて国際医療の難しさを知りました。」
 
「以前、観光でラオスに来たことがあるのですが、ラオス人の優しさや笑顔は変わらず、今回はさらに現地に混じって楽しい時間を持つことができました。」

「丁寧な指導のもと、オペ前の消毒やガウンテクニック、オペ出しや迎え、病棟での術後バイタル、採血など、多くの看護をすることができました。」
 
 

「悩んでいる時間がもったいないほどの体験」
手術室 木村 絵理 様(2015/03 医療活動) ※参加3回目

 
erikimura.jpg
 
「ラオスジャパンハートスタッフの活動を尊敬しており、また一緒に活動したいと思い参加しました。」

「移動診療を行う前日、こんなところに村人は来るのかな?と少し疑問と不安がありました。しかし当日は予定を超える人々がやって来ました。時間をかけて遠くから来る人もいました。

やっぱりジャパンハートは、ここラオスの人々にとってかけがえのない活動をしているんだと。
しかし、中にはどうする事もできない人もいました。日本ならきっと助けられます。
来る人すべてを助けてあげたいけれど、できない現状があるのも感じ取れました。」

「ミャンマーの短期ボランティア参加後、他の世界も見てみたい一方、
足を踏み出すことに躊躇していましたが、案ずるより産むが易しでした。
 

悩んでいる時間がむしろ勿体無かったと思うほどの体験が待っていると思います。」




「参加者の声」一覧に戻る 

 


国際医療短期ボランティアとは?

国際医療短期ボランティア 参加お申込みフォーム

お問合わせ

お問合わせフォーム

ジャパンハートに関するお問合わせはこちらから

ジャパンハート東京事務局
 Tel: 03-6240-1564

 

石丸 麻衣