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イベント

長期参加:医師(ミャンマー)

2004.01.10

参加者の声

2014年

 「今しか味わえない時間を大切にしていきたい」
  遠藤 悠 29歳・研修課程修了 (2013年度・2014年度参加)


「国際貢献に興味を持っていたのも一つですが、実際に短期ボランティアに来て感じたことや経験したことから、その時持っていた選択肢のうち、医師として人として、より根本的に今の自分に必要で、なおかつ自分らしい道だと感じたため、活動に参加しました。」


「手術ミッション中(ボランティア受入中)は、手術室・外来・病棟を他の長期ボランティアの先生、現地の先生、看護研修生、日本人・現地人スタッフといった多くの方々と仕事を分担しながら活動を行っています。ミッション毎に来て頂ける短期ボランティアの方々にも協力して頂きながら、この流動的な環境の中で今自分に出来ることを考え、行動に移すようにしています。
ミッション以外の期間は、基本的には外来・病棟を診ています。他に、ミャンマー国内の田舎へ訪問診療(モバイルクリニック)に行ったり、次ミッションの準備、時には他国での手術・モバイルミッションなどにも参加させて頂いたりと、幅広い経験をさせて頂いています。」




「普段の診療から日常生活に至るまで、初めてかつ異国の地での経験のため、苦労する事は多いと思います。ただ、それらもある意味自分で求めて来たわけだし、その先に時に感じる事ができる、今までに経験の無かった様な心地よい感覚を知ると、また頑張ってみようと思えてきます。うまくいかない事も多いですが、良くも悪くも今しか味わえない時間を大切にしていきたいと考えています。」



「感動もまた多い毎日なのですが、やはり一番はこの恵まれた環境にいられる、それ自体を嬉しく思い、感動することだと感じています。そこから全てが始まっているし、この先も感謝の気持ちを大切に、活動を続けて行きたいです。
今までの自分に、これから過ごして行く時間から受け取るものを足して、その時になったらまた、ここに初めて足を踏み入れた時の様に、自分らしい選択が出来ると信じています。まずは、目の前にいる患者さん達、ここで出来る活動や日常生活などの身の回りの事から、出来る限り集中して積み重ねていけたらと思います。」



「色々と分からないながらも、もがいて模索し続けてみることは止めませんでした。ここの短期ボランティアに来て、こうして長期ボランティアとしての参加が決まってしまうと、その後活動を開始してから現在に至るまでは、スムーズに繋がっていたように感じます。だから、事前準備や知識も大切なのですが、やった事がない事は分からないのは当たり前、というくらいの気持ちで、一度何でもいいので足を動かして生の経験をしてみると面白い発見があるかもしれません。」

 


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