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イベント

≪参加者の声≫ 一般_ミャンマー

2004.01.01

参加者の声

「ミャンマーには日本にはない、大きなモノがある」
自営業 近藤 泉 様 (2015/05 日常コース)

得たこと近藤泉様photo右から2番目.jpg 
・積極的に自分がすべきことを探すという意識

(「患者さん何ができるのか、看護師さんたちの仕事でわたしができることは何か」 と常に考えていました。)

・手許にある資源だけで結果を出す手段を考え、新しい方法を生み出す力

(患者さんとのコミュニケーション、料理などその他生活全般的に日本にないものが多いので、
限られたツールをどう活用するか考える癖がつきました。)
 

・家や国などの壁を越えた働きかけ

(ミャンマーの人たちはいいと思ったことは家柄など関係なく力を尽くすので、
わたしも日本で実践しようと思います。)
 

・挑戦する勇気

(現場スタッフのこれまでの経歴を伺い、これまで挑戦することを恐れていたことに
 踏み出してみようと思いました。)
 

「ミャンマーには日本では当たり前にあるものがありません。
でも、日本にない大きなものがあります。それは日本の中にいてはわかりません。
新聞やテレビでは学べないもの、ぜひ体感しに行ってみてください。」




 

「医療の現場をどこよりも身近に感じることができる」
小河原 真琴 様 社会人 (2014/08 手術活動)



「ジャパンハートに決めた理由は、 一般の人ができる範囲ではありますが、
病院での手伝いや介助ができる点が、他のボランティアと異なり、
またそれが自分のやりたいことだったからです。 」


「今まで、想像することしかできなかった国際医療の現場を実際に見ることができて、
日本との医療とはかけ離れていること、 薬や資材、道具、ベッドが限られていることなど
少し考えれば想像できそうなことも、自分の目できちんと見ると、
なんとかしなければいけない。少しでも力になりたい。
と遠く感じていた国際医療をとても身近に思うようになりました。

国際医療に携わりたいと目標にしていながら、 結局どういうことをすればいいのか、
自分はどういうことがしたいのか、 が明確になっていなかったと改めて感じました。 」

「ひとりの力ではどうにもならないことも、力を合わせれば、
1日にあんなに多くの患者さんを、外来で診断、 入院の患者さんの受け入れ、手術をし、
無事笑顔で退院させることができるのだな、 と
私ひとりが参加したところでと思っていた私にとって、 毎日が刺激的でした。」


「一人ひとりが、目の前の患者さんの病気を治すことに一生懸命で、 
限界を決めずに日々勉強し続ける姿は、心からかっこいいと思いました。
今の自分に足りない点でもあり、見習うべきだと反省しました。 」

「一般で参加される方々でも、できることはたくさんあります。

大切なことは、自分で見つけることです。
足手まといになる、とは考えずに、 医師や看護師の方々に聞きながら活動することで、
自分ができることや、ボランティアという活動そのものが見えてくると思います。

医療の現場をどこよりも身近に感じることができるのはジャパンハートだと思うので、
ぜひ日本では絶対に経験することのできない日々を送ってほしいと思います。 」







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