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イベント

HEART's国際医療研修_参加者の声:学生(カンボジア)

2004.01.01

2015年05月更新
 

「今、自分がやるべきことが見つかった」
看護学生 下温湯 愛 様 (03月 手術活動)

              「看護師となり海外で働くことを見据えて、今自分にすべきことは何か、何かできることがないのか考えた結果、
      思い切ってツアーに参加しようという思いに至りました。」


     「看護師や医師の方々とお話しする機会が多くあり、将来の人生設計をするうえでとても参考になりました。

      さまざまな経歴やビジョンを持っていらっしゃって、新しい発見が多くありよい刺激となりました。
    
     「主な活動内容は、病棟のラウンド(バイタルサイン測定など)で患者さんの術前・術後管理や
      ガウンなどの洗濯物たたみ、器具・器械の滅菌などでした。

      学生にもきちんと役割が与えられ、スタッフの一員として接してくれたのが嬉しかったです。
      看護師さんと活動する中で学べることが多くあり、丁寧にさまざまなことを教えていただきました。
 

      「看護師さんの患者さん一人ひとりを丁寧に看ていく姿が印象的でした。」


      「人材や物品が揃っていない中で効率的に処置する難しさを感じました。入院手続きでは、
       文化や価値観の違いに合わせた説明や処置を行っていました。
 

       日本でも患者さんの個別性に合わせた看護が求められます。日本と全く違う環境ではあるけれど、
       日本の看護で大切にしていることは変わらないと感じました。」


      「ガーゼの質の違いによって使い分けをするなど、物品が少ない中で手術を行っていました。
 

       日本では使い捨ての物がカンボジアでは繰り返し使われている、
       その環境に適応して手術する医師や看護師の方々はすごいと思いました。


      「次は看護師となって今後もこういった活動に参加したいです。
       今回出会った医師や看護師の方々のように、これからも国際医療にかかわりたいと強く思いました。
       と同時に、自分に足りないものにも気付くことができました。
 

       今自分のやるべきことが見つかったので、将来看護師として海外で働くことに真っ直ぐに向き合って、
       頑張っていきたいと思います。」


 

「自分に何ができるのかをしっかり考察し、
人間的にも、医療者としても成長していくことが大切」
医学生 箕輪 真理江 様 (03月 手術活動)



     「ジャパンハートの活動をもっと垣間見てみたかったから、そして研修先の環境や、そこで出会う人々から、
      また新しい何かを感じて視野を広げたかったから、それが私の今回の参加理由でした。」
 

     「現地の患者さんに寄り添った活動をさせて頂いたことで、「途上国の医療」を五感で感じることができた」


     「『自分の人生の質を上げること』という吉岡先生の言葉を、改めて振り返ることができた」
 

     「ミッションのチームを構成していた皆さんは、様々なバックグラウンドを持っていて、
      しっかりとしたビジョンを描いていて、何よりもみんな「今」に真剣でした。
      みんなに自主性があって、責任感と緊張感もある。それぞれしっかりとした目的を持ってミッションに参加されている。

      それってとても素敵な事だなっと客観的に感じました。」

     「無事に医師になることができたなら、何らかの形で自分なりに途上国での医療活動に貢献したいと、
      今回のミッションを通して気持ちが固まりました。
      それまでに「自分に何ができるのか」をしっかり考察し、人間的にも、医療者としても、成長していくこと
      が大切だと感じました。」
 

     「自分が惹かれるもの」に導かれながら、誰かの為に生きていきたい。それが結局は自分の心を満たすことに
      繋がるんだと思うから。」