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活動レポート

カンボジア裏話短期インターン 

ファーストインプレッション (短期インターン 服部より)

2018.08.11

こんにちは!
短期インターン生として4日目の朝を迎えようとしている、大学4年の服部耕大といいます!
今回は、記憶が新鮮なうちに「実際に現場に来て感じたこと」についてお話ししたいと思います!
 
 
【病院の名前が変わっていた】
 
単純に驚きました!
僕が数カ月前に短期インターンに申し込んだとき、カンボジア病院の名前は「AAMC(Asia Alliance Medical Center)」でした。
それが2ヶ月前、もともとの一般病棟に加え新たに小児病棟ができたことにより、名前がAAMCから「ジャパンハート子ども医療センター」になっていたんです!
 
『一般病棟もあるのに、まとめて「こども医療センター」としてしまっていいの??』と思ったんですが、それには理由がありました。
ただ長くなりそうなので、その理由はまた次回!
(短期インターン生は終了後にも活動レポートを書きます!)
服部君0811.png


【カンボジア人の絆に感動】
 
院内を見ていて、ベッドルームがカンボジア人でごった返しているのが気になりました。
一つのベッドに2人患者を寝かせるなんて考えにくいですし、ベッド横の床で寝てたりする人もいます。どう見ても多いんです。
 
聞くと、カンボジア人(クメール人、クマエとも言うそうです)は、家族の誰かが入院すると家族一丸となってサポートをするんだそうです。
仕事を他の人に任せてでも食事や身の回りのお世話を24時間付きっ切りでして、病院に寝泊まりもします。
絶対に病気に苦しむ家族を一人にしないんだそうです。
 
家族の一大事に全員で立ち向かう。
当たり前のように思えることですが、日本では意外と忘れられてるんじゃないかなと思いました。
 
 
【病院はすごいスピードで変わっている】
 
小児病棟は6月にオープンし外来のみ対応していましたが、今月8月から入院受け入れを開始。
一般病棟も合わせて毎日たくさんの患者さんを診ています。
病院前の道は数週間前にコンクリートで拡張され、病院の設備も着々と改良されていく。
日本人スタッフ・カンボジア人スタッフも共に増え、1年前に比べ倍くらいになったと言います。
人・設備の増加に合わせて、常に新しいシステム作りもしていました。

服部君0811②.JPG

まだ3日しか経ってませんが、イノベーションのスピード感がすごいです。
どのスタッフさんからも、充実した焦燥感が伝わってきます。
 
僕は、わくわくしました。
動きのある現場、目を輝かせたスタッフ。
 
僕に何が出来るのか。
そもそも出来ることなんてあるのか?
不安混じりのわくわくです。
 
 
僕のインターンは3週間。
たくさんのものを吸収し、少しでも力になれるよう頑張ろうと思います!


 
ジャパンハートカンボジア病院短期インターン 服部

 

 


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