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活動レポート

医療活動 

国際医療の現場で感じる"しあわせ"

2018.05.06

スォースダイ(こんにちは)!
カンボジアは今が一番暑い時期で、体感温度は42度!
乾季から雨季に移り変わる時期で、突然バケツをひっくり返したような雨が降る日も増え
てきました。
 
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みなさんは、どんなことに幸せを感じますか?
気分が落ち込んだ時、どんな風にその気持ちを整理しますか?
つまらないと思う人もいるかもしれませんが、わたしは
『誰かと笑い合えたとき』、『誰かの笑顔が見れたとき』に心が満たされるんだと
ここ最近改めて実感しています。
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エコーに映る我が子を見て喜ぶ妊婦さんの笑顔を見たとき
仲間と笑顔を交わしたとき
微笑みながら赤ちゃんにおっぱいをあげるお母さんの顔を見たとき
数十分汗だくで格闘して赤ちゃんがようやくおっぱいを上手に吸い始め、カンボジア人助
産師とお母さんと一緒に喜ぶ時・・・
落ち込んだ気持ちで道を歩けば、子どもたちが笑顔で駆け寄って抱きついてきたり、笑顔
で声をかけてくれる人たちがいて、自然に笑顔になっている自分に気づきます。
 
 
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いやなことがあった日、「今日は最悪の1日だった」って思うことは誰しもあります。
でも、本当は、そんな日でもいいことは絶対あって、
ただ、いいことがあったけど自分がそれに気づけなかったってだけなのかもしれません。
いやなことがあると気分が落ち込んで見逃してしまいがちですが、
そんな時こそ小さな幸せを見つけるように心がけてみると、「案外今日もいい日だったな
」って思えるかもしれないな、と思いました。
ミャンマーでも日本の離島でもカンボジアでも、いつもわたしを笑顔にしてくれるのは患
者さんや、お母さんと赤ちゃんや、わたしの周りにいてくれる人たちで、
『わたしが人を助けているんじゃない、わたしが誰かにいつも助けられているんだ』と感
じます。
 
 
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カンボジア駐在助産師 Minami Kikuchi

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